精養軒前へ:2018年産新豆青大豆・白大豆の真空冷凍保存

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     全国数多くの焼肉店・はたまた韓国・北朝鮮の料理店を含めて、精養軒の珍しい上にも珍しいメニューの一つに、地豆大豆を使った、自家栽培大豆もやしがあります。自作のもやし栽培器をつくり栽培しております。いくつかまだ解決していない問題の一つが、暑い夏を超えると、大豆の発芽率が急激に低下して、大豆もやし栽培が難しくなるのです。精養軒のように中粒以上の大豆を使うと特に発芽率低下は大きいのです。

     

     以前、時々コメントを送っていただいている方から大豆の冷凍保存の話は聞いていたのですが、去年、偶然、農水省関連のインタビューで、大豆類の保存に詳しい方の記事を目にしました。それによると、大豆の命は一年、乾燥後すぐに冷凍保存するのがベストというのです。ただ問題は、冷凍保存した大豆を何のために使うかということが書かれていないのです。多分醤油・味噌などの加工用にはベストでしょうが、大豆栽培にはいいのかどうかはっきりしません。

     

     というわけでとりあえず試験的に今年急速冷凍後に、冷凍ストッカー保管をして夏以降もやし栽培で実験しようと思っています。取りあえず5種類のデータを取ります。どれかうまくいけばいいんですが……。ちょっとドキドキ、うきうきしているおや爺であります。


    コメント
    成功するとイイですね。

    ウキペですが、巨大な冷凍保存の施設がノルウェーにあります。
    スヴァールバル世界種子貯蔵庫
    • ワイン好きの料理おたく
    • 2019/03/21 9:06 AM
     いつもありがとうございます。早速調べてみます。発芽率の減少を通年で抑えられたらいいんですが……。
    • おや爺
    • 2019/03/22 12:29 AM
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