思い出の歌:青春時代 森田公一とトップギャラン

  • 2018.11.15 Thursday
  • 01:54

 先日洞爺へ行く途中の、北海道らしいさわやかな田園風景の中をドライブしておりました。なんでそうなったのか、奥さんと、『青春時代』という40年以上前のヒット曲の話になりました。

 

 『青春時代』ってさぁ、なかなかいい歌詞なんだよね。いい曲なのに、あんなにヒットもしたのに、誰もあまり話題にしないよねぇ。どうしてかなぁ。森田公一がおっさんくさい顔をしていたからかなぁ。編曲が古臭いからかなぁ。誰が作詞したのかしら。作曲は森田公一で、たしか北海道の田舎出身なんだよね。大体、トップギャランていうのも一周回遅れのグループサウンズっぽい名前だよねぇ、などと失礼この上ないことを話しておりました。

 

 ユーチューブを見て驚きました。詩は、あの阿久悠だったのです。すごいひとだったんですねぇ、やっぱり。この映像は紅白歌合戦のものらしいですね。なんか全体が昭和のキャバレーっぽい気もするけんど、いい歌詞であることには変わりありません。

 

青春時代が夢なんて
あとからほのぼの 想うもの
青春時代の 真ん中は
道に迷って いるばかり

 

あなたは少女の 時を過ぎ
愛に悲しむ 女(ひと)になる

 

青春時代が 夢なんて
あとからほのぼの 想うもの
青春時代の 真ん中は
胸に棘刺す ことばかり

 

 あれ、65過ぎてんのに、未だ道に迷いに迷っているおや爺って、どゆこと!!

 

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