精養軒前へ編:変わり続けるメニュー、まずは4品の紹介です。

  • 2018.06.16 Saturday
  • 03:29

 長くいてくれた出村さんが、独立のため辞められて早、半月が経ちます。順調にお店の準備が進んでいるようです。早いもんですねぇ。こういう時こそ、今迄のルーティンで続けていたやり方を変えるいいチャンスです。精養軒は常に変わり続けていたい、変わらず変わり続けていたいおや爺であります。

 

 と言う訳で、精養軒のオリジナルメニュー、和牛コラーゲンビーフ。と言っても実は、東京は叙々苑の豚足メニュー・コラーゲンポークを見て、そちらが豚足なら、こちらは和牛のアキレスから根源的に作るぞぅ、てなことで開発したおや爺のメニューでございます。久しぶりにおや爺自ら作りましたがな。今迄ちょっと気になっていた籠った内臓臭を消し、さらに食べやすくなりました。新たにイタリアの香辛料を加え、朝鮮料理のチョヂャン(酢味噌)を載せ、食感もやや歯ごたえを加えました。この時期は岩見沢産の爽やかな新玉ねぎに載せての登場です。

 

 ナムル7種盛り、厨房に宮川さんが加わり、新たなナムル作りが始まります。

 今日16名のお客様に、おまかせ料理でお出しした一品。チュクミ(イイダコ)と和牛肉・トッポッキ炒め。女性のお客様が半数を占めていたので、急遽チーズ仕立てでお出しすることにしました。北海道産4種のチーズで香ばしい香りです。女性のお客様にも好評。すべて完食でした。

 そして精養軒の4番目のサラダメニュー、水塩サラダ。新たに2種類の自家製煎り胡麻を加えて、更に香ばしさアップで再登場です。

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