厨房グリース・トラップ工事が無事終わりました。

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 21:31

 4日間のお休みを頂いて、グリース・トラップの蓋取り換え工事が無事終わりました。当店も築30年。その間グリース・トラップ(厨房排水の汚れおよび脂受け)の蓋自体は一回取り換えておりました。グリース・トラップを置かない店もあるようですね。そうなると市や自治体の下水本管に垂れ流しです。

 洗いものシンクの下に位置しているためどうしても常時水がかかり錆びてしまします。今回は、金属加工の道央技鉄さんにお願いしてステンレス製にしました。これでかなり錆びづらくなったでしょう。

 

 何回か道央技鉄さんに仕事をお願いしています。いい仕事をしていただきました。わたしにとっていい仕事をするとは、仕事がきれいで丁寧であることだけではありません。それと並んで特に重要なのは説明を、作業前、作業中にきちんと詳しくしていただけることですね。おや爺は心配症なのでどうでもいい細かいことを気にします。その度に素人相手に細かく説明してくれる業者でなければわたしの気が休まらないのでございますね。技鉄さんは、それを見事にクリアしているだけでなく、終える前に立ちあって確認作業をするところです。当たり前と思う方がいるかもしれませんが下請けの多い建築業界ではなかなか稀なことですね。もしこれから建築業界と付き合う必要のある方には声を大にして言いたい。そういう業者でなければ、頼まない方が無難です。

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 コンクリートを削る作業があるので、厨房内の養生をきちんとしなくてはいけません。養生をきちんとしない業者が驚くほど多いのです。道央技鉄さんは完璧です。おや爺が不安なところを聞いてもちゃんと別のやり方で養生しておりました。その上きちんと説明してわたしを安心させてくれるのです。

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 削ったグリース・トラップまわりのコンクリートに、新しいステンの蓋をはめこみます。

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さらにコンクリートで埋めて一日乾燥させます。この間2日、30度近くの気温です。

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 ここまで汗だくで丁寧な仕事をしていただいたお二人でございます。素人を心配させない気持ちのいい爽やかな仕事ぶりでした。

 次はクッションフロアを張る作業です。

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左写真:手前道央技鉄の担当者の方。うるさく言ってすみません。奥の木村さんは大工さん。右写真:フロアを貼って頂いた小山内さん。お二人とも丁寧で真面目な仕事ぶりです。細かい説明ありがとうございました。心配が吹っ飛びますね。

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 という訳でようやく出来上がり。わたしの建築業者さんとの付き合い方は決まっております。工事中はどんなに嫌がられても聞くことは聞く、疑問は伝える。その代り工事を終えた後は気持ちよく感謝して別れたい!であります。今回も気持ちよくお礼を言うことができました。途中のご無礼お許しくださいね。いい加減おや爺といえども、我ながらけっこうお店に命をかけているのでございます。

 あと一日乾燥させて、8日(金)から、満を持して再開いたします。お待たせしました。

 

 

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