筍掘りの真相

  • 2018.04.24 Tuesday
  • 21:38

 今年も初代・二代目元バイトのG・Hさん夫婦から、裏の山から掘り出した俊の筍を送られてきました。紹介したブログの中で、「たぶん泣きながら実際掘り起こしたのは、旦那の初代バイトG坊。後ろで監督していたのが二代目バイトH公でございましょうな。筍の先が濡れていたのは旦那の涙でありましょう。ちゅんちゅん今回も、米糠と赤唐辛子入りで至れり尽くせり。あとはこちらに自腹で来ていただいて、背中に担いだガスコンロで茹でて頂ければもっと楽チンになるおや爺でありますな。hirasan」などと戯言を書いていたのですが先ほどかようなメールが届きました。

 

 「おや爺さん、こんにちは。
タケノコ、本当に泣きながら掘りました‼︎
(最後の最後に崖際の立派なタケノコを掘ろうとしたら……小指が挟まれて……)
岩見沢に行って、持参のガスコンロで茹でるつもりでしたが、治療費に消えてしまいました〜
(昨日抜糸しました。)」

 うわ〜、てえへんだぁ!!がーん こ、小指が送られた筍のようになってるじゃぁないの。ご、ごめんねぇ。アセアセ

 送ってくれた涙の筍は、おいしい筍の刺身になりましたよ〜。お願い もう完売ですけど……。


 崖下転落で筍の肥料になったら大変なので、もう無理は止めましょう。Docomo_kao18Docomo_kao18

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