店長出村のブログ:行列のできるラーメン店

  • 2017.12.02 Saturday
  • 03:58

   つい最近、調理師の専門学校時代の同級生がラーメン屋を営んでいる事を知った。卒業して以来かれこれ15年は会っていない人だが。専門学校は1年制だったので、定期的に集まったり遊んだりする事は全然なく、今でも連絡を取れるのはほんの数人しかいない。

   そんな中、同級生が勤めている札幌すすきのの居酒屋に会いに行き、色々情報をもらった。どこどこのパン屋で働いてるとか、飲食をやらずに他の職種に就いてるとか。そのうちの一人ががそのラーメン屋さんである。

   札幌市内で行列ができる程の人気店である事を聞き、無性に会いたくなり、グルメサイトで定休日を調べて、自分の休みの日に営業している日をチェック。ようやく伺うことができた。グルメサイトは全部を信用する訳ではないが、見たところ結構な高評価。頑張っている姿を想像して自分の事かのように嬉しかった。

『真摯にラーメンに向き合って仕事をしている。』とか、『並んでも食べる価値あり。』など。

 

 

   お話しもしたいので、あえて閉店間際を狙って訪問。15時までしか営業しないのに、30分前に行っても4台停めれる駐車場はいっぱい。周辺をグルッと一周して空くのを待ち、やっと停めれて入店。私のことは気づいていないだろう。ラーメンをスープまで飲み干し、先客が帰られた後を見計らってお話しした。専門学校時代、しっかりした大人に見えたが、当時の年齢は今の自分より年下と聞いて驚いた。19歳だった小僧の私からみて30代はすごい大人に感じていた。今の自分はどうなのだろうかと照らし合わせるとあまり自信がない。みんなそういう感覚にならないのかなぁーと不安にもなる。

   私が専門学校卒業した後、洋菓子屋に就職したことも覚えていてくれた。15年以上も前の事なのに。

   営業終了間際までお客さんが来られてゆっくりお話したかったけどこれ以上はお邪魔になると思い、また来ますと告げお店をあとにした。カウンター席だけの店内だし、子供は連れて行かないでまた一人の時に行ってみようと思う。

   店主の専門学校卒業後からラーメン屋をオープンさせるまでについてなどもっと聞いてみたいと思って。他人の生い立ちが知りたい衝動がある。歴史上の人物のは興味がないが、自分と関わった人のだけが知りたい欲求となってくるのは何なんでしょう。

 

   同級生のラーメン屋さんの詳細をこのブログに載せようか迷ったが、確認を取ってないから店名や外観の写真は非掲載しておこう。ラーメンの写真だけ。

   これからも行列の絶えないお店でいて続けて欲しいと願う。と、同時にこれからの自分についても色々考えさせられる貴重な良い時間となった。

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