精養軒前へ編:精養軒の手打ちサラダ麺は始まっております。

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 22:07

 え〜、またかとお思いでしょうが、お知らせするのが一月以上遅くなってしまいましたが、始まっております。精養軒の手打ちサラダ麺。真狩産の澱粉と、岩見沢産小麦・キタノカオリで出来た手打ちサラダ麺。先日知床の友人宅に行って来たついでに、「春よ恋」というおや爺の爽やかな青春の胸を焦がすような小麦も買ってきたので、もうじきそれを使った麺もお出しできるはず。

 

 少し前夫婦で某飲食店にあったサラダ麺を食べた結果、分かったことがありました。イタリア産のトマトを使いすぎると、われわれの感覚ではまだ、爽やか感が足りなくなってしまうと気付いたのでございます。と云う訳でコクと旨味と爽やか感のバランスを再度考えさせられたおや爺でありました。

 精養軒のサラダ麺を食べられたお客様は、イタリア料理風とおっしゃいますが、いえ、いえ、そこは精養軒、陰にこっそり、岩見沢産大豆を使った、臭い上にも臭い自家製チョングックチャン(朝鮮の豆味噌)とミョルチ(鰯の塩辛)をひそませて深みを出しておるのでございますね。

 バジルは、しばらくの間は、店の花壇で育っている、ちょっと珍しいブッシュバジルを使います。

 

こんな感じのバジルで、使いやすく、虫に強く・香りも高いのですが、難点は期間が短いことかな。拡大してみましょう。

爽やかな中にも、陰ある若者の様なサラダ麺でございます。←おや爺のことではありませぬ。金槌Docomo_kao18

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM