2017年の今だけ・恒例初代バイトが掘り起こした旬の筍の刺身と炊き込みご飯

  • 2017.05.04 Thursday
  • 01:25

 今年もやってまいりました。筍のシーズン。と云えば、精養軒初代バイト(2代目バイトの旦那)が、2代目バイト(初代バイトの奥方)に、背中を竹で小突かれながら、千葉の山奥で掘り起こした新鮮な筍を送ってくれる季節でございます。初回は30cm級、2回目は40cm級、3回目の去年は60cmを超えるものを、脅しの様に送りつけて頂いております。(・∀・)○

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 下積厳禁(おぅ、おや爺の人生も下積厳禁!)・ナマモノ取扱注意・冷蔵等至る所注意が書かれている汁漏れ宅配便が、仕込みで忙しい早朝に到着。

ありがとうねぇ、がき坊に、はづ公。ヤマトのお兄ちゃんが嘆いておりましたな。ちゅんちゅん

 早速中を開けてみましょう。

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 保冷剤まで入っている念の入れよう。さらに米糠とタカノツメまで準備されておりますね。さすが東京で酸いも甘いも噛み分けた生活を送っていらっしゃるお二人。ぬるい上にもぬるい精養軒バイト時代のアマちゃんとは違いますな。セリザワさん

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 今年は40cm級に戻り、本数がいつもの倍近く7本と多量でございます。これだけ多くなると下処理も大変でんがな。アセアセ

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 鮮やかな黄色に雅な黒。セレブ〜な精養軒にぴったりざんすね。お願い

 早速食したところでは今までで一番柔らかく、香りも高く、甘いように思えました。

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 という訳で、上は、姫皮入り筍のお刺身自家製チョヂャン添え。次の写真は、だるま屋さんの小揚げを精養軒の手打ち高麗雉冷麺の返しで味付けし、一晩雉出汁に漬けた筍を炊き込んだ旬の筍ご飯でございます。

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 あっという間に今日の分は完売でした。明日も又作ります。

 自らコピーを書いて看板を持つ、これがホントの看板娘・がんばり屋K坊でございます。

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 補追:ゴールデンウィークに里帰りした・このブログやホームページを学生時代に作ってくれた恩人兼がんばり屋K坊の姉・ドラエモンK坊が同僚とお店に来てくれました。半年ぶりに、我が家の柴珍島犬・まり兵衛と再会を祝う、愉悦、極楽の図。

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