2016年岩見沢産新豆青大豆の自家栽培大豆もやし初収穫です。

  • 2016.11.18 Friday
  • 11:50

 毎年、10月過ぎたあたりからその年の大豆の収穫が気になります。確保していた1年分の大豆もやし用大豆が底をつき、次の大豆を手に入れることができるのか心配になるのです。年々手に入れることが難しくなってきています。

 

 今回の6日間の研修旅行で、もやし栽培の権威・埼玉のI商店さんにたどり着くことはできませんでしたが、電話のお話しで納得したことがありました。もやし栽培可能な現代の大豆は、限られており、大豆自体に力が必要なこと。夏を過ぎるとその力が急激に弱くなるので、年間を通じて地豆の大豆もやし栽培をするのが極めて難しいのです。

 

 精養軒のように地元大豆を使って、通年焼肉店で自家栽培をやるのは、全国的に他に存在しないのではないかと言えそうです。勿論旨味の濃厚さ・豆のサイズとも、韓国の現在の大豆もやしより格段に上であります。←わたしたちの自慢というより、岩見沢・北海道の農家の大豆育種自慢でございますね。あらためて自分たちのやり続けてきたことに自信が持てたことでした。

 

 先日おまかせのコースで当店のもやしナムルをお出しした時、お客様がお店のどこで栽培されているのか不思議に思われたそうです。ブログにも時々写真を載せておりますが、もう、お見せするのがお恥ずかしい自家製の超小型栽培器で栽培しております。これが栽培用器・アジアマモリンパイザ3号でございます。

 ひっくり返してみましょう。

 おぅ、立派に育っております。お願い

 

 と云う訳で今が一番おいしい、旬も旬、岩見沢産新豆青大豆、農家のおばあちゃんが孫のおこずかいのために栽培した品種不明の青大豆の甘みと食感を、ナムルとスープでお楽しみください。

 なんておいしそう!手手

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