2012年8月から10月まで読まれた記事上位十位

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      だらだら続いているカテゴリーでございます。と、とりあえず、はっ、発表。

    第一位:『海街diary:陽のあたる坂道』 
     
    ダントツで一位です。吉田秋生や海街ダイアリーで検索されているようです。人気の漫画なんでしょうね。いつか谷口ジローの漫画『遥かな街へ』と比較した記事を書いてみたいです。

    第二位:『韓国おっさん歌手・psy(サイ)さんの韓国語ラップ、アメリカでブレイクだそうな。
    韓国おっさん歌手・サイさんのミュージック・ビデオを見た人たち
     
     ダンスにちょっと詳しい友人にこの曲の話をしたら、あまり評価はしていませんでした。以前にもあったちょっと古い踊りというニュアンスです。でも、技能・技術的に優れた・最先端のものが爆発的にヒットするわけではない、というのはわたし(たち)にはある種の救いですね。

     必ずしもテクニカルで、洗練されること自体がエラいわけでなくて、自分たちでも気軽に踊れて口ずさめることが忘れてはいけない大事な思想の一つなんだと思いました。技術や洗練に憧れているとつい足元の思想がおろそかになりがちです。

    第三位:『発酵食品としての漬物 白菜の浅漬けと病原性大腸菌O157を巡って
    発酵食品としての漬物◆Гれいはきたない。きたないはきれい。』 

     わたしたちは大腸菌というと菌自体がきたないと思いがちですが、そんなことはありません。ほとんどの場合、動物の腸のなかに常在して、必須か無害なものものばかりです。生命体の歴史を考えてみると、有害なものをわざわざ自分の腸内に確保することはありえないとも言えます。細菌学の藤田博士によると、本来0157などの病原性大腸菌は弱い菌で、腸内に、非病原性大腸菌を含む通常の菌(細菌叢)があれば、病原性大腸菌が蔓延ることはできないと書かれています。
     それを抗生物質をむやみに使って、正常な常在菌を殺し、腸を空き家状態にしたために、いったん病原性大腸菌などが侵入すると爆発的に増加するのではないかとおっしゃっていますね。

    第四位:
    『中村のノルウェー便り 第1号(テスト配信)』

     ノルウェー留学の検索でヒットしているようです。さいきんは結構北欧に留学する人が多いのかな。わたしたちが学生のころは、普通のばか学生は海外留学なんて考えもしないことだった気がします。

    第五位:『インスタント韓国料理探訪◆納豆チゲ用スープ「チョングッチャン」 ダイショー

     いくら商売とはいえ、ひとつも入ってもいないものの名前を表に書くのはいかがなものか? という一抹の疑問(こんな言い方するのか?)は湧くものの、大企業が朝鮮のマイナー発酵調味料を宣伝する時代となったことに感慨を覚えますなぁ。

     ところで精養軒発酵研究所(所長・鄭国張(チョン・グッチャン)博士←ホンキにしないでね!)では、ただ今チョングックチャンを製造中です。今回が今までで一番ながく発酵を進めています。初めてデジタル温度計(←超安物)で記録を始めました。いままでの温度設定では至適温度域に達していないことがわかって、我ながらびっくりしました。データをとるというのは素人にはほんとうに大事なことです。

    第六位:『豚肉・豚内臓のリスク:豚レバー刺しをめぐって
     
     わたしたちの住む世界はもはや、黙っていても安心できると無邪気に信じられた世界ではなくなってしまったんですかねぇ。

    第七位:『8月18月15日をめぐる詩の旅:田舎家 堀内幸枝』 『詩の旅:微風のなかで 黒田三郎

     政治家ばかりでなく、最近団塊の世代前後の連中が勇ましいことを言うのでびっくりしてしまいます。腹痛で仕事を放り投げる男にそんな決意があるとは到底思われません。勇ましいことを言う人は他人(ヒト)に号令をかける前に、まず自分で戦場(となる場所)に飛び込み、解決がつかなければ、愛する妻やおのれの子や孫を派遣する、そのあとだれもついて行かないことにその家族は文句を言わないでひっそり暮らすという法律でもできんもんですかね。
     家族以上に他人である国民を戦場に追いやる権利は誰もないと思います

    第八位:『社員兼フードマイスター・出村のブログ:バイク旅

     いい旅したね、出村さん。でもとうとうバイクを手放した出村であった。家族ができると役に立たないものから手放すことになるのかなぁ。でも役に立たない存在がひとつ身近にあることが大事なんだけどなぁ。まぁ、よくある話ですが……。 

    第九位:『3年越しの実験 日本蕎麦の名人に手打ち冷麺の粉で日本蕎麦を打ってもらう』 『3年越しの実験◆日本蕎麦の名人に手打ち冷麺の粉で日本蕎麦を打ってもらう
     
     楽しい時間でした。山本さん、改めてお礼を申し上げます。新蕎麦で打ってもらえる日をお待ちしております、ってこちらからまたお願いのお電話をするつもりです。

    第十位:『新生青大豆の豆乳ブラン・マンジェ

     
    いまや自家製デザートのスタンダードになっています。ついている自家製クッキーとの相性もいいと思います。ただ今コース料理のお口直しデザートも研究中です。

     あれ、またしても料理の記事が一つだけでは……。

     

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