出村さんの焼肉店『一ノ十(いちのじゅう)』がフェイスブックを始めました。

  • 2018.10.21 Sunday
  • 01:52

 え〜、私事ですが、パソコンの調子が非常に悪く、記事の更新もままならない状態でございます。今のパソコンに買い換えて6年。あまりに動きが遅くなりフリーズを繰り返す・漢字変換も滞る・ネットの接続がおかしい事態。日ごろお世話になっている共立電子のSさん曰く、「6年ですねぇ。もうそろそろ変え時ですかねぇ。世界的な部品不足で、ちなみに今はパソコンが高値の時期です。」

 

 とほほでございます。変えるのはやぶさかではりませんが、変えると慣れ親しんだアプリのバージョンも変わり、パソコンの苦手なおや爺には、何かとめんどくさいのでございます。

 そんな愚痴もこぼしたくなる今日この頃、元店長のお店が、フェイスブックを始めました。その間二度ほどおや爺も食事をしております。札幌の既存の焼肉屋など蹴散らすほど安く美味しいですがな。←札幌の知り合いの焼肉屋さんごめんなさい。田舎の店の戯言でございます。(^^)

  和牛が美味しいのは当たり前ですが、塩ホルモンなど内臓系もいい。品のいい札幌仕立てでございますね。出村さん自身はお下品な味も好きなんですけどね……。お通しもひとひねりあって美味しい。岩見沢産大豆を使った自家栽培大豆もやしも健在です。お客様からご要望の『出村の冷麺』も始める予定。←もう始まっているかも……。

 

 当店のお客様が出村さんを驚かそうと予約をしないで行ったところ、満席で入れなかったとの報告も受けております。まずはご予約を。

焼肉一ノ十(いちのじゅう)

札幌市北海道札幌市白石区栄通19丁目1-18SKビル1階 電話011-598-1818

https://www.facebook.com/%E7%84%BC%E8%82%89-%E4%B8%80%E3%83%8E%E5%8D%81%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%98%E3%82%85%E3%81%86-380390345831950/

 

 こんな短い記事を書くのに1時間もかかってしまいました。パソコン変え時!!(T T)

精養軒のチョイ・カレー

  • 2018.07.13 Friday
  • 02:46

 チョイとは何か? え〜、それは精養軒の賄いでございます。チョイの歴史は古うございます。焼肉のたれで有名なモランボンの味の研究所に居候して、肉の修行をしていた頃、上司の中島係長が、仕事を途中で中断して、おやつや、軽い飲み物を取るときに、『おぅ、仕事止めて、チョイしようぜ。』という言葉が始まりでございます。(チョイの歴史についてはこちらをご覧ください。)

 

 精養軒では、バイトが食べる賄いの時間を言いますね。あまりゆっくりも食べられない・ゴージャスな料理でもないというところからの呼び名です。カレーもよく作ります。大量に仕込みます。カレーは、高校同期で、ブック・カフェ<レイモンド>の店主・フィリップ丸尾から、閉店する時に教わった作り方を基本にしています。レイモンド・カレーといいます。

 

 肉は基本的に当店のA4・A5ランク和牛切り落とし・鶏肉・ウインナーソウセイジ、等を使うことが多いかな。結構人気のチョイですが、辛いもの好きからは甘いと言われ、辛いのが苦手な人には辛すぎと言われますな。

 

タマネギ大量にミンチしてオリーブオイルかバターもしくは和牛のヘッドで弱火で飴色になるまで炒めます。途中で人参とセロリを加え、柔らかくなるまで炒めます。

塩・胡椒・ニンニク多めで炒めた肉を煮て、スープを取ります。当店では和牛スープストックを使います。

,量邵擇鉢△離后璽廖Εぅ織螢▲鵐曄璽襯肇泪箸隆無諭安売りセールの、皮が完全に黒くなった熟成バナナ・リンゴを混ぜて、ミキサーにかけ、ドロドロにします。これでカレーのとろみができます。

のドロドロルーを好みのとろみ具合まで水を加え、火にかけて、ローリエの葉を一、二枚、ギャバンのカレー粉(S&Bより香りが飛びにくい)・シナモン・コーヒーまたはチョコレートを少し加えます。塩気は、基本醤油です。わたしはオイスターソースやイワシの塩辛(朝鮮料理のミョルチ)を加えます。辛味はガラムマサラでもいいんですが、高いので粉唐辛子で充分代用できます。スープはインスタントのブイヨン+水をスープ代わりにできます。甘味が足りなければ蜂蜜を加えます。

 

 レイモンド・カレー、出来上がりました。今回は和牛タン先、A4・A5ランク和牛切り落とし、鶏肉、ウインナーを入れました。

 さて赤丸で囲んだものは何でしょう?

 すり残しのリンゴでございます。

 チョイは急いでつくるので、こういうことがままありますな。(^0^)

 

 市販のインスタントルーより、香りが段違いですし、香りの日持ちもしますね。よかったらお試しください。

精養軒の桜も満開です。

  • 2018.05.02 Wednesday
  • 22:33

 岩見沢の桜も昨日あたりが満開です。夜雨が降ったなので、今日はどうなんでしょう。

 仕入れの途中で7条の煉瓦テラスにふたりで行ってきました。

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 病気になったんでしょうか、幹は切られていますが、元気良く咲いています。

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 南青果さんで買った桜を店の待ちあいに飾りました。

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 犬と散歩の途中で奥さんが、道に落ちていた折れた桜を拾いました。まだ蕾だったのが昨日咲きましたよ。

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キング牧師が暗殺されて50年

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 01:34

 4月4日、キング牧師が暗殺されて、50周年の式典がアメリカで盛大に行われたと報道されていました。キング牧師の娘が、父親を殺されていまも苦しむ気持ちを率直に述べていました。普通の人が人を殺し殺されることだけは避けなければいけません。わたしにとってキング牧師はそういう当たり前のことを改めて教えるひとですね。

 

 昔英語の学習でよく聴いて、音読した演説。どうしても胸が詰まって最後まで音読できなかった『わたしには夢がある』

 何度聞いてもこころが震えます。

 

 以前キング牧師が亡くなった4月4日に書いた記事がふたつあります()。

 北海道新聞2月25日のカラムから。

 

 

2017年から2018年に向かって:北海道新聞の記事から

  • 2018.02.19 Monday
  • 00:40

 去年の末から今年にかけて、北海道新聞で心に残った記事がいくつかあります。どうまとめるでもなく記事をハサミで切り取り、残している記事。古い順に載せてみます。

 2017年11月19日(日)の記事から。

 2017年12月11日のふたつの記事から。

 最後に、今年2018年1月31日の連載コラム<いのちのメッセージ>から。奈井江町の町医者として信望の厚い方波見先生のこのエッセイはいつも読んでいます。奥行きのある分厚い知識と深い人生経験に根ざした豊かな言葉が、いつもそこにあります。

 百歳の、奈井江町在住の歌人・千徳トシさんの短歌が紹介されています。

 

 木魚鳴る寺の隣にこの朝のくりやに葱をきざみつつおり

 

 隣の寺から、いつもの朝、いつものように、僧がたたく木魚が聞こえてくる。朝ご飯の用意で、葱を刻みながらそれを台所で耳に感じている喜び。誰もが持っているはずの・生きている・過ぎ去り二度と来ることのない・いつものひと時。

 先の戦争に反対し、投獄・拷問された詩人・菅原克己の詩「朝の挨拶」に通じる、市井を生きるひとびとの、日々の豊かで、かけがえのない一瞬を切り取った、こころに沁みる作。

 あっ、でもおや爺、葱の入った味噌汁苦手なんだっけ。hirasan

こ、今度はご家族からのお年玉?

  • 2018.01.08 Monday
  • 20:58

 今度は、お子様とご夫婦の3名様のご家族ずれのお客様が置いていかれました。こ、これって今ブームなのかしら?そ、それともこのブログ記事を見て、精養軒のお客様だけで異常なブームになったりして?!

 

 う〜ん、わかりまへん。微妙におしぼりの折りたたみ方が違うんですよね。ぐすんぐすん

 またしても、美味しかったねぇ〜、と言っているような、いないような。手アセアセ

2017年、今年もどうよ、の豪雪岩見沢がまいりました。

  • 2017.12.02 Saturday
  • 02:27

 初雪が10月末、に早々とあったとはいえ、二日前まで雪のかけらもなかった岩見沢市内、寒い秋と申せましょう。その証拠におや爺、お墓の花の雪囲いをしてきたのでございます。と、ところが……。

 いや〜、ナメテはいけませんな、豪雪岩見沢がまたしてもまいりました。テレビにも出ているのかしらん。テレビがないから知らないけんど……。

 この二日の間で、どんだけ〜、というほど降りましたがな。ただいま草木も眠る丑三つ時、午前二時二十分。雪だけが眠りもせず激しい上にも激しく降りまくっております。ようやく齢60過ぎ夫婦の雪かき(除雪作業)が終わりましたがな。

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 ストロボなしの自動撮影のため明るく撮れております。店の前の通り。次はストロボで。

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 実際はこの千倍くらい雪が降っています。前が見えないくらいです。例年の写真と同じ場所、岩見沢の誇る繁華街でございます。

 道路の脇には二日でこんな雪山。二日前のまったく雪のない光景がウソのようです。

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 反対側の通り。道路脇に恒例の雪山。

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 この猛吹雪の中を飲み歩くオジサン、おばさんが結構いますな。命知らずでございます。

 

 市民の大半が眠る真夜中に、市の除雪作業車を動かす、心温かい人たちと、ひととひととの連帯の挨拶を、目でかわせるし、ま、夫婦で仲良く筋トレと思えば、真夜中の雪かきも良きかな、な〜んてね。hirasan

アメリカと有志国連合のシリア空爆報道

  • 2017.04.10 Monday
  • 12:21

 いっしょにバイクでツーリングをしたり、映画を観たり、家族でお泊まり会をしたアメリカ人の友人が、国務省の試験を受けたことがあった。その試験勉強をしていた時だろうか、アメリカがかかわった戦争の話を彼がした。もう記憶に薄れているが、ベトナム戦争はアメリカでは戦争ではないというのだ。あんなに人が亡くなっているのに何で? と聞くと、アメリカでは憲法(もしかして法律)で決められている手順があって、ベトナム戦争はそれの手順に沿っていないのだと言われた。だから正確にはwar(戦争)ではなく、紛争(conflict)という位置付けなんだ。これが正確な話かどうかわからない。

 

 ジャーナリストの辺見庸によれば、「アメリカは1776年の独立以来、対外派兵200回以上、原爆投下を含む、非人間的作戦行動のほとんどについて、国家的反省をしたことがない」という。その中には、グレナダ作戦(1983年)がある。たぶんハリウッド映画にもなったのではないだろうか。

 政権内親ソ派によるクーデターに怒ったアメリカが7000の兵を投入して首謀者を逮捕、クーデターを鎮圧した。当時グレナダは、人口9万、軍隊・数100名程度の最貧国だったのだ。アメリカにいた辺見は、そんな弱っちい国に勝利をおさめたアメリカがアメリカ中で特殊部隊を英雄視し、国中が湧きかえる光景を慄きながら観たのだった。

 

 今年に入って、先月26日にもいわゆる<イスラム国>の拠点を奪還するという名目で、アメリカ軍と有志連合がイラク・モスル市街地を空爆し、市民100人以上が死んだ。その中に子どもも多数いたのだ。誤爆だと報じられているが、アメリカ軍は事故(アクシデント)と言っている。そもそも市街地を爆撃して、市民が巻き込まれないはずはない。

 

「この戦争(アフガンなどの対テロ戦争)の戦費は膨大である。毎月10億ドル(毎月! 1100億円!!)以上費やしてきた。アフガンで証明されたのは、高価な精密兵器は敵を負かし、罪のない人々を助けるということだ。こうした兵器がもっと必要だ。」

 このあと100万単位の避難民が、ヨーロッパに流出した。このにわかに信じられないほどあけすけで、身も蓋もない演説は、アメリカ上下院合同会議で、当時ブッシュ大統領が、勝利宣言と並んで、陶酔しながら行った一般教書演説のひとくさりを、辺見が引用したものだ。当時小泉首相が、この戦争の支持を表明していた。

 

 この中の精密兵器とは、トマホーク、バンカーバスター、ディジーカッター、クラスター爆弾、などがあり、今や味方・地上軍兵士すら放射能物質でむしばむ、劣化ウラン弾まであるのだろう。これらの精密兵器をほぼ無制限に先進大国が思うままに使用し続けることは国際世論では黙認され、シリアのアサド政権が化学兵器を使って子どもを含む自国民を空爆したとして、非難できる・ブシュ大統領の後継者・トランプ氏や、それを支持する有志国連合の理論的根拠がどうしても理解できない。

 仕立てのいい背広を着た・ジョークもうまく飛ばす(ブッシュ大統領はたしかに冗句がうまかった)・礼儀正しい(知らないけど、たぶんそうでしょう)勝ち組が、思うままに正義の名目で、ただ世界を破壊し、潜在的なテロを拡散させ、戦争の脅威を増大させているだけに思えてくるのだ。辺見の言うように、悪魔以上に、善魔ほど狂気に満ちたものはないのだろうか。

 

 外に出ると青空が広がっていた。春霞も解け、少しだけ色が濃くなった青空。世界はつながっているはずなのだ。どうしてそう実感できないのだろう。実感できるときには、もう戦火がすぐ隣まで広がっているのだろうか、それとも、そのときには、この空がシリアの方まで遠く広がっているのだろうか。

春の気配を感じるけど:冬道運転にご用心!

  • 2017.02.10 Friday
  • 08:33

 真冬日(最高気温が氷点下の日)が続くとはいえ、以前のように昼間でも氷点下7℃という強烈なものにならない、春を感じさせる今日この頃でございます。

 

 先日千歳の帰り、夜9時頃だったでしょうか気温マイナス5・6度、ひとも車も見ない道を家族を乗せて走っておりました。「車も見ないねぇ。」などと言った直後でした。坂道でしたが、それほどの雪の轍(わだち)もない直線道路で、突然スリップ、対向車線にはみ出し、道路わきの雪山にぶつかりそうになりました。ホンダフィットの姿勢制御装置が働きました。ぶつかる直前に元の車線に戻り、今度はその道路わきの雪山にぶつかりそうになった時に車は止まりました。勿論その間ブレーキをかけ、ハンドルも切っています。

 

 制限速度内だったのですが、やはり冬道を舐めてはいけません。軽い轍でもタイヤの角が当たると車が跳ねてスリップするのです。跳ねない程度の速度に落とすべきだったのでしょう。気を取り直して走り始めると、坂の向こうから対向車のライトが現れました。

 おぅ、あぶない、あぶない、ふだんのゼンコーの賜物でありませう、手大事故にならずに済みました。今回たぶん一生分の善行を前借し使い果たしたので(←す、少ねぇ暑い暑い)、余っくよく気をつけることにいたしました。火 頼むよ、神様。アセアセ 冬は特に、バイトの送り迎えもしているので気をつけねばいけません。Docomo_kao18 搭乗者全員シートベルト着用し、皆さまも、おや爺の轍(てつ)を踏まず、気をつけて下さいましな!!お願いお願い

8月13日は流れ星がたくさん見えるそうな。

  • 2016.08.12 Friday
  • 01:07

 店の仕事が終わり、その日最後のミーティングも終わって、本店に荷物を持っていくために外へ出た時、天文学好きの兄が言いました。

 8月13日は流れ星がたくさん見れるんだ。昨日の夜(10日)は30分で4個見たぞ。

 

 支店からは、岩見沢労災病院の方角だ、と言う。おや爺、理系とはいえ、星と地学にてんで弱いのでありますね。でもそんなに見れるなら、久しぶりに屋上に上って寝転んで夜空を見てみよう。

 

 時刻は真夜中0時20分。梯子をつたって、屋上へ。真っ暗闇です。真ん中あたりでゴロンと寝そべり、兄に言われた通り、労災病院の方角の夜空を見上げます。地平線近くは雲がうっすらとかかっていますが、星はきれいに見えます。10分経過。

 なにも見えません。と、突然流れ星が一つ、すーっと、視野の左上方から水平方向に流れて行きました。

 薄い雲が広がって、星が見え隠れしてきました。更に10分経過、見えません。今日はこんなところかな。起き上がって、屋上を降りました。

 昔、娘が小さい時にベランダで十五夜(神無月)を一緒に見たことを思い出しました。

 

 13日の夜も見てみようっと。

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