2017年6月から2017年8月まで読まれた記事上位10位

  • 2017.09.04 Monday
  • 12:29

第一位:『思い出の歌:ひこうき雲 荒井由美
 う〜ん、みなさんけっこう空を見るのが好きなのかもしれませんねぇ。断トツのヒットです。

第二位:『
店長出村のブログ:多動力 堀江貴文
 皆さんから成長著しいと評価の高まっている出村店長のブログ記事でございます。


第三位:『歴史家と詩人と未来:ブルース・カミングスとアーサー・ビナード、コブクロ
 学生の頃、歴史家の最後に書いた本の題名が、確か『君のこころが戦争を起こす』だったような。最初その題を目にしたとき、歴史家ともあろうものが、随分ヘンテコな題名をつけるものだと思ったものでした。40年も経ち、こんな時代になって、初めて深く思うおや爺であります。わたしの、きみの、こころが戦争を起こすのです。二度の戦争に翻弄された親を持つ・グズのわたしは、右であれ左であれ、どうしても威勢のいい連中の話を信用する気になれません。

第四位:『
精養軒前へ編:いろんな実験 
 北海道や日本のいろんな優れた食材を使い、朝鮮・韓国料理の幅を広げたい精養軒であります。

第五位:『
前篇:えっつ、クリフさんてば、突然すぎ!! 9年ぶりの再会だそうな。』 『後編:えっつ、クリフさんてば、突然過ぎ!! i have itchy feet.
 もぅ、えらくなっちゃって。エライ賞をとっても精養軒に来てください、不思議な不思議なクリフさん、って人のこと言えないか。

第六位:『
美術家川俣正さんの岩見沢プロジェクト、いよいよ始動です。
 歳をとっても変化し続けようとする川俣さんです。こういう人がいるとまだまだやることあるぜって、思えちゃいますね。

第七位:『
2017年6月の詩の旅:六月 茨木のり子とイサム・ノグチ
 イサムノグチと彼を取り巻く人たちを描いたドウス昌代『宿命の越境者』は読みごたえのある・生きた歴史に学ぶ本です。

第八位:『
千歳meon農苑 近さんのこと:『ひとは見たものを記すが、わたしは記したものを見るのだ。』
 近さんて、ほんとすごい。わたしの様なヘタレには、仰ぎ見る存在です。近さんに教えられた余市のオチガビワイナリー行ってまいりました。今度ブログに書きます。

第九位:『
2017年8月盛夏 詩の旅:朝の挨拶 菅原克己
 あまり有名でないけれど、他にも素敵な詩がいっぱいあります。

第十位:『
思い出の歌:真夏の果実 サザン・オールスターズ
 こう評価する人は多いのかどうか分かりませんが、桑田圭祐って、グズで、ナサケナイ歌を作らせたら天下一品ですね。どうかそのままでいてほしいおや爺であります。お願い

 

第十一位:『第一報が届きました:元バイトKの韓国留学報告

 Kさん韓国から所用で一時帰国。合間をぬって、人手不足の当店を手伝ってくれました。お母さんからは箱いっぱいのトウキビの差し入れ。早速おや爺の奥さんが茹でて、バイトの皆さんに持たせました。まだ残ったので、賄いのコーンスープを作り、さらにはおまかせのコース用に、トウキビと自家製豆乳のスープと、海鮮入りトウキビのチヂミに仕立て上げました。なんて商売上手のおや爺でしょう。手

 ありがとうございました。すべておいしく頂きました。kさん、一生懸命勉強して、また報告を送ってね。晴れ

2017年2月から2017年5月まで読まれた記事上位10位

  • 2017.07.17 Monday
  • 16:34

第一位:『思い出の歌:ユーヴ・ガッタ・フレンド レディ・ガガ
 こんなこころのこもった歌手だとは知りませんでした。

第二位:『
歯の話:TCH(歯列接触癖)
 世の中知らない話がいっぱい!!


第三位:『2017年初めてのショート・ツーリング:羊蹄へ
 今年もバイクの季節、北海道ツーリングの時期がやってまいりました。つまりアホウがいっぱい北海道に来るってことですが……。バイク乗りの友人に、羊蹄山に電線はどうよ、と言われた写真でありますね。(・∀・)○ 

第四位:『
詩の旅:もし ラドヤード・キプリング  (『もしも、詩があったら』より  
 英語と日本語の訳が楽しめます。アーサーさんの頭の中の道筋がわかって面白いですよ〜。

第五位:『
店長出村のブログ:最後の職人〜池波正太郎が愛した近藤文夫〜  中原一歩
 全然知らない方です。わたしは職人とは全くかけ離れた生き方ですが、魅かれますね。

第六位:『
キムチと昆布茶:NHKラジオ実践ビジネス英語から
 韓国・朝鮮料理もようやく知られるようになったということですか。料理としては、日本料理に比べると全く発展途上と思いますが、そのぶんやるべき課題の多い魅力のある分野というのが、現時点でのわたしの考えです。

第七位:『
落語へのお誘い
 ユーチューブでいろいろ見ることができます。

第八位:『
リムディ奨学会:Kさんからのメール
 一生懸命学ぼうとする姿勢の・若い知り合いがいるのはうれしいものですよね。。

第九位:『
常連・T様:『ここは、つくづく……』
 バイトに何回か話しました。それほど嬉しい評価です。勿論いつもいい評価ばかりではありません。あ〜、失敗したという後悔も数知れず、でも偶然のきっかけで集まった見ず知らずの人たちが、ひとつの店の中で全力で仕事をしているって言うのは、気が遠くなるくらい不思議なことだとおもいますね。

第十位:『
アメリカと有志国連合のシリア空爆報道
 先進国の科学技術の最先端が武器に使われ、それが世界中に売られてまた使われて。これほど消費の激しい儲かる商品はないんでしょうね。

 

第十一位:『厨房の主・T橋さんの釜山(プサン)旅行;まさかアートリサーチになるとは。』 『精養軒一の自称イケメンバイト・Kさんの韓国旅行:釜山へ

 Kさん韓国からのレポート待ってます。

2016年10月から2017年1月まで読まれた記事上位10位

  • 2017.03.09 Thursday
  • 12:44

第一位:『2017年のパイザ:あなたがいたから If not for you. ジョージ・ハリスン/ボブ・ディラン
 断トツのヒットは、ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞のためでしょうね。

第二位:『
出村店長のブログ:志高く、腰低く もうすぐで2017年の幕開けです。
 出村店長がんばってよ!!


第三位:『東京美術館巡り Г舛劼軾術館』『東京美術館巡り◆Ь緻郤辺
 若い頃はあんまり好きでなかったちひろさん。人の好みも変わってゆきますね。 

第四位:『
2017年あけましておめでとうございます。 
 あまり会うことはないんですが、新しいことを見つけて、教え合うメールのやり取りが新鮮なんですよね。

第五位:『
落語好き詩人のアーサー・ビナードさん 突然の来店』『落語好き詩人のアーサー・ビナードさん:旭川のお寺で講演する。
 本当に驚きました。まさかいらっしゃるとは!!

第六位:『
京都食べ歩き:熟成肉繁盛店
 いまだにブームなんですかね熟成肉と丸チョウホルモン。

第七位:『
詩の架け橋◆東日本大震災以後
 福島と沖縄の未来は日本やアジアの未来って気がおや爺にはしますね。

第八位:『
京都の11月:紅葉 光悦寺で。
 京都に住む・尊敬する若い友人Iさんに久しぶりに会いました。今フェイスブックを通じて、楽しく・刺激的で新鮮な議論をしています。なんか学生時代に戻ったような気分です。

第九位:『
2016年産新豆各種による大豆もやし、ただいま実験中
 30年ほど毎年岩見沢の秋山米穀店さんから豆類を仕入れしておりました。ところが今年3月で止められることに。長い間ご無理をお願いしておりました。ありがとうございます。自家栽培大豆もやし・各種朝鮮・日本味噌・手打ち冷麺は秋山さん抜きにはできないものでした。

第十位:『
2017年新年のテンヂャン作り。
 この味噌を使う時には店はあるのンか? 
お願い

2016年7月から2016年9月まで読まれた記事上位10位

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 00:49

第一位:『詩の架け橋:詩集『あの日から』 曳地奈穂子
 超断トツのヒットです。福島原発の事故後、旦那さんを福島に残して、子どもと一緒に旭川に自主避難された曳地さん。3年半後に家族がいっしょに生活するようになるまでの日々の記録です。

第二位:『男脂臭:さえないおっさん達のダンス old men grooving
 京都に住む若い友人のIさんもお気に入りの動画です。


第三位:『イングリッシュ・ガーデンで
 フラフラ生きているので、先がどうなるかわからない中で物事を進められる方に、どうしても惹かれますね。 

第四位:『Englishman in Korea:韓国の英国人 
 英語と韓国語を楽しんで学べます。日本と韓国の似ているところと違いも楽しめますね。

第五位:『BBQにご注意
 皆さんツブ焼の食べ過ぎには気をつけましょう。

第六位:『思い出の歌:朝露 ヤン・ヒウン キム・ミンギ
 いま韓国は大変な騒ぎです。奥さんが韓国旅行中にデモの中に巻き込まれて、すごい経験をしたと言います。若い中学生や高校生が、次々と手をあげて、大勢の人々の前で、堂々と発言すると言うのです。

第七位:『山形のRアジョシからの自家農園野菜
 来年はバイクで東北巡りをするつもりなので、会えると思います。

第八位:『出村店長のブログ:韓国研修旅行
 店長の韓国旅行最終報告です。

第九位:『詩の旅:8月15日に フランスの抵抗詩人たち
 『雑誌楽しいわが家』、面白いですよ。各地にある信用金庫で、たぶんご覧いただけます。

第十位:『2016年第一回精養軒トリビア:バイトのみなさんご苦労様食事会と元バイトWさん
 当店のバイトはお客様からお褒めの言葉を受けることが多いのです。対応が気持ちいい、一生懸命だ、ここで働いた子どもたちはどこでも使えるよ、などなど。

 ありがたい限りです。お願い

2016年3月から2016年6月まで読まれた記事上位10位

  • 2016.09.12 Monday
  • 22:08

 非公開処理したままでした。いつもは三カ月単位なんですが、記事数が少なかったので今回は四カ月でまとめてあります。

第一位:『出村店長のブログ:韓国研修旅行』『出村店長のブログ:韓国研修旅行』 『出村店長のブログ:韓国研修旅行』 『出村店長のブログ:韓国研修旅行』 『出村店長のブログ:韓国研修旅行
 超断トツのヒット数です。じつはイ一番なんですが、読みづらいので、記事の発表順にしました。

第六位:『鶴雅リゾートホテル追っかけ記
 鶴雅リーゾートホテルで検索されている方が多いです。それほど人気のホテルなんでしょう。その後も追っかけは続いています。函館の一番新しいオーベルジュにも先日行ってまいりました。常に新しいことをし続けると言うのは難しいことなんだなと、しみじみ思います。また記事に載せます。

第七位:『リムディ奨学会、初の卒業生・Yさん、卒業・就職おめでとうございます。
 結局一度も会えませんでしたが、元気で活躍されていることでしょう。 

第八位:『思い出の歌:500マイルも離れて DDT 
 学生時代のメンバーが見てくれたのかな。よく分かりません。

第九位:『道北の旅:花の浮島・礼文島
 ちょうど礼文・利尻観光の時期に当たったので読まれたんでしょう。

第十位:『詩の旅:2016年の六月 茨木のり子

 この詩は中学の国語教科書に採用されているみたいで、学校の課題として出されるとヒットが爆発的に増えるみたいですね。でも課題には絶対役に立たない記事ですが……。おじぎ

2015年12月から2016年2月まで読まれた記事上位10位

  • 2016.04.10 Sunday
  • 02:08
 ようやく追い付きました。この記事で、このカテゴリーはしばらくありません。
第一位:『出村店長のブログ:2015年
 超断トツのヒット数です。


第二位:『子ども支援隊:思い出の先輩 マーク供糞氾賃麩此
 なんでかな。吉田拓郎のせい。アツシさん(先輩)から3月に入って、写真入りのいかにも楽しそうに子どもたちと遊ぶ・丁重な報告書を頂きました。ホント、いつまで経っても、自堕落な後輩は、先輩たちにかないません。

第三位:『2016年のパイザ◆Х鬚気鵑里海函
 またひとりミョウチクリンな方が亡くなってしまって、残念で、残念でなりません。 

第四位:『2016年のパイザ Дリスマス・イブを二つのガールズバンドでお楽しみください きみはひとりだと思うか。 
 ボブ・ディラン初期の名曲です。


第五位:『2016年北海道教育大学岩見沢校卒業制作展(岩見沢駅舎内)に行ってまいりました。
 学生さんが見たのかな。


第六位:『なんと7年ぶり? 大豆もやしヌーボー:2015年度岩見沢産新豆・青大豆もやし順調に栽培中。
 おいしいですよ。今もやしまで成長しない大豆を、五穀米に入れてさらにおいしいものを作る実験中です。 


第七位:『精養軒、前へ編:スープ・ストック
 この新しいスープと精養軒製水塩の使用でさらにスープ・アップ(soup up:おいしさ倍増)です。


第八位:『2016年ついに来ました二日間の大雪岩見沢
 テレビで放映されたせい?


第九位:『2016年の旅の始まりに:1958年の女湯 
 よく分からないもの・よごれたもの・ヌエ的なものをいつまでも大事する目を持っていたい。

第十位:『精養軒の忘年会・新年会
 多分精養軒の忘年会・新年会メニューのことと勘違いされたのでは……。内輪の忘年・新年会ですぅ。お願い

2015年9月から11月まで読まれた記事上位10位

  • 2016.04.05 Tuesday
  • 15:42
 非公開処理のままでした。いつもの記録です。

第一位:『出村店長のブログ:全国1位の秘境駅 
 秘境駅が全国でブームだそうですね。

第二位:『出村店長のブログ:千歳市にあるmeon農苑 ガーデンカフェ 
 meon農苑でヒットしているようです。

第三位:『精養軒、前へ編:上ミノ焼、さらにおいしく変わりました。
 われながら本当においしくなりました。よろしかったらこちらもご覧ください。『精養軒、前へ編:上ホルモン焼、大幅に進化しました。

第四位:『思い出の歌:花嫁 はしだのりひことクライマックス 
 けっこういまだに人気の歌なんですねぇ。


第五位:『詩の旅:『前へ』ふたたび 
 お店においている詩の紹介記事は、多分中学校か高校の国語の課題に当たっている時に激しくヒットするんだと思います。でも学生のみなさん、いい加減な・そのうえ中・高と国語の成績が悪かったおや爺の解説なんか読んでもいい評価は受けないから真に受けないでね。

第六位:『
新型認知症ですって?
 時事ネタのせい? 

第七位:『
山形の農民詩人・木村迪夫(きむらみちお):『祖母のうた』ふたたび
 ドキュメンタリーフィルムが完成したのでヒットしたんでしょうね。山形の尊敬するRさんと、山形の友人Kが観に行くと言うので、事務局の阿部さんによろしくお伝えくださいと頼みましたが、どうなったことやら。

第八位:『
フラノ寶亭留を見に行く
 ホテル巡りは今も続いています。

第九位:『
寒くなりました。とうとう断熱型大豆もやし栽培器改良型の登場です。
 ここではだいぶ栽培の仕方のノウハウがわかってきたと書きましたが、先日全滅させてしまいました。まだまだですぅ。_| ̄|○

第十位:『
食べ残しとドギー・バッグ
 残したものを持ち帰るということも、日本ではだんだん難しい時代になっているのを実感します。迷っているおや爺であります。

2015年6月から8月まで読まれた記事上位10位

  • 2015.11.04 Wednesday
  • 00:43
 いつもの記録です。ご参考までに。

第一位:『
フードマイスター兼店長出村のブログ:鶴雅リゾート森の謌 ランチビュッフェ
 鶴雅リゾートグループ、チカラありますなぁ。新感覚のランチビュフェと言えば、鶴雅ということなんでしょうか。

第二位:『
A Memory to Remember 記憶のプラットフォーム:<隙間>に目を、<その今>に心を。
 いまだによく分からない映像です。偶然見つけたんですが……。いいですよねぇ。テレビで紹介されているんでしょうか。日本で有名なのかどうかもわからない。記事でも書いていますが、何気ないようで、日本語訳が素晴らしい。

第三位:『
若手音楽集団・奏楽(そら)のコンサートと川俣正さんの現代美術講義を聴きに行く
 いや〜、人の縁とは不思議ですねぇ。ホテル巡りの勉強中に、元バイトの中村さんの先生に合うなんて。また聞きに行きますね。コメントありがとうございます。今度一緒に飲みましょう。でも絡まないでね。
ちゅん←ウソです。

第四位:『店長出村のブログ:焼肉は好きですか? 
 滋賀県立大名誉教授・鄭大聲(チョン・デソン)先生には、本当にお世話になりました、っていうか、いまもわからないことがあると突然連絡を取るしょうもないおや爺であります。


第五位:『思い出の歌:旅人よ 加山雄三
 わたしの友人は変人ばかり。どうにかならんもんでしょうか。

第六位:『
精養軒、前へ編◆ 胡麻、変わりました。
 マンネリに陥らず、焼肉業界ばかりではなく、韓国に目を向けるだけではなく、もっと色々ごちゃごちゃと考えながら、疲弊する地方都市の中で、出村店長・バイトの皆さん、家族ともども、ささやかでも一歩進む精養軒でありたい、と思っております。よろしくお願いします。 

第七位:『
憧れの、異体焼肉店
 なんでヒットしたのかわかりません。詩人・大岡信で? 歌人・大隈言道(おおくまことみち)で? この記事を読んだ友人に、お前は嫌いな人が多いな、と言われました。とんでもない。もしそう思われたら、わたしの書き方がなっていないんだと思います。わたし、戦争をおこす人間以外、人を嫌うことはありません、というか、嫌えません。他人を嫌うほど立派な身分でもないし。苦手なタイプ、ちょっと近づけない人がいるという話です。

第八位:『2015年、二回目のロング・ツーリング:ニセコ周辺
 バイク。ソロツーリングでよくヒットしております。

第九位:『
京都食べ歩き:ホテルビュッフェと韓国料理店 初日』、『京都食べ歩き:ホテルビュッフェと韓国料理店 二日目
 食べ歩きはこの年になるとさすがに厳しくなっていますが、限られた日数内でできるだけ勉強するためには仕方ありません。でもホテルビュッフェは京都より北海道が数段上でしたね。さすが観光立国・北海道といえましょう。ビュッフェに関しては、京都あっちいけでございます。_| ̄|○

第十位:『
精養軒、前へ編 Ъ蠡任噌睥關砧簗佑離后璽廖⊃焚修靴泙靴拭
 今は新蕎麦です。幌加内産です。岩見沢産の新蕎麦が手に入らないためで、新蕎麦の更科粉を混ぜることができないので、期間限定特殊な練り方です。いつもの手打ち精養軒冷麺よりちょっと韓国冷麺ぽいかもしれません。

2015年2月から5月まで読まれた記事上位10位

  • 2015.10.19 Monday
  • 23:07
 すっかり書いたまま載せ忘れていた記事です。いつもは3カ月ですが、今回は記事が少ないので4カ月。いつもの記録です。ご参考までに。

第一位:『怒りと感謝を日々の糧に:outjapanese the japanese マッサンとリタと加川良 憲法記念日に
 <outjapanese the japanese アウトジャパニーズ・ザ・ジャパニーズ>という言い方を知っている方は、よっぽどの英語使いではと思います。わたしが知っているのは、たまたま、日系アメリカ人の留学生と知り合いになり、かれが、アメリカの日系社会を語る時に使った、忘れられない言い回しだったからで、わたしが英語をよく知っているからではありません。

 「日本人以上に日本人になろうとする」くらいの意味です。マッサンとリタに関する本はほとんど読みましたが、戦前から戦中にかけての二人とまわりの日本社会は、わたしには非常に切なく・胸が締め付けられる気がします。

第二位:『店長出村のブログ:ランチバイキング
 さすが鶴雅のバイキング、よくヒットしております。わたしたちは今でも先端のホテル巡りをしています。これからの焼肉店、精養軒のあり方を探ろうというわけです。

第三位:『いま店に置いている詩:毎日が きみの 初まりの日 <』
 ボブ・ディラン、日本では名前だけは知られていますが、曲はあまりポピュラーではありません。この曲もいいですよね。もっと日本で知られてもいいように思います。

第四位:『本州は遠くK市からのお客様とナンコツ塩焼 
 人と接するのが苦手なので、こういう話を聞くと店を長くやってよかったなって思います。

第五位:『岩見沢産大豆のもやし栽培実験
 こういうことをやっている時が一番おや爺にとってほっとする時間のひとつかもしれません。

第六位:『怒りと感謝を日々の糧に:亡くなられた長田弘さんの詩から
 今わたしは戦前から戦後にかけて活躍した哲学者や思想家、作家と交流のあった岩波書店の名編集者・故小林勇の本を読んでいるのですが、いまの時代と違って、彼らは遊郭通いをしているんですよね。それを良いと言うつもりはありませんが、現代日本のように、弱いところや非難しやすいところがあると、それをもって、笠に着たように、発言や行動総体を非難するやりかたは息苦しい社会だなぁって思いますね。ネットばかりでなく週刊誌・新聞でよくあるキャラクター・アサシン(民意の尻馬に乗った人格攻撃で全体を無化する評論家連中)は社会的な偽善だと思うんだけどなぁ。

第七位:『3日間(19・20・21日)のお休みをいただいたカウンター補修工事が、今日で終わりました。
 今や、カップルに指名されるお席になっています。ありがとうございました、古野さん。古野さんたちの苦労が報われてうれしいです。バイトの皆さんが注意深く掃除しておりますよ。 

第八位:『今年もやってきました、旬の筍のお刺身
 がき坊・はづ公ありがとうね。

第九位:『春のお料理:埼玉県山奥の筍のご飯、岩見沢山奥の行者ニンニク・チヂミ、恒例アスパラチヂミ
 う〜、またしても行者ニンニクのしょうゆ漬けをしょっぱく漬けてしまった! 来年5月までお待ちください。_| ̄|○

第十位:『2015年、おや爺、今年はバイクに乗りまくります。』・『2015年初めてのロング・ツーリング
 今年のおや爺のバイクシーズンは10月なかで終わりました。まだブログに載せていませんが結構激しい旅に出ております。

 読まれる方が増えてびっくりしているこの頃です。眉に唾をつけて、こいつ大丈夫かなと思って読んでいただければ幸いです。 
 

2014年11月から2015年1月まで読まれた記事上位10位

  • 2015.02.02 Monday
  • 18:25
 3か月ごとの、いつもの記録です。ご参考までに。

第一位:『2015年のパイザ:こんな時代に
 最近の記事にボブ・ディランの曲が多いのですが、本人が歌うものと、カバーがとんでもなく違いながら、底で通じるものがあるのに驚きますねぇ。 

第二位:『思い出の歌ァДリスマスをボブ・ディランの歌とお過ごしください。 spending chirtmas eve with love and peace.
 いや〜、この歌の訳はすごく、すご〜く無理しました。めちゃくちゃ韻を踏んでいるんで……。でも日本語の韻を考えるのは楽しかったですねぇ。カナダの大学に留学している元バイトの方にも確認したりしましたね。けっきょくわたしのような素人は、好きなものしか訳せない気がします。

第三位:『阿寒鶴雅ホテルの追っかけ
 こういう方たちがいらっしゃるというのは、わたしにとっての希望でもあります。

第四位:『詩の旅:お雁書なつかしく 新川和江 
 新川ワールドって感じです。理知的で、優雅な時間に憧れますねぇ。おや爺には無縁な世界です。 

第五位『2015年初めの詩:悪態採録控(あくたいさいろくひかえ) 
 こういうのも詩になるんですよね。考えてみれば、どんなことでも歌になるのと同じことかな。

第六位:『店長出村のブログ:居酒屋ぼったくり
 この本、評判なのかな。それにしても「誰でも買えるような酒や、どこの家庭でも出てくるような料理で金を取るうちの店は、もうそれだけでぼったくりだ」というのはなかなか凄いセリフですね。

第七位:『熱々の根菜チヂミが新登場です。
 若いお客様や、女性に人気のメニューになっています。当店の虎や二東の生マッコリ、ビールによく合います。 

第八位:『何ですかぁ、最近の天気は!
 今年の冬は、雨が降ったりして、雪が少なく非常に過ごしやすい岩見沢になっております。と言った途端に大雪になるんですよねぇ。コワいですわ。今年は知床の羅臼が大変な事態です。

第九位:『2014年12月4日、ニューヨーク・タイムズの社説
 正しい、正しくない以前に、国内と国外の論調がこれほど乖離していることに無批判なマスコミでいいんでしょうか。不安なおや爺であります。 

第十位:『毎日が きみの 初まりの日:Forever Young』 『すばらしい みんな what a wonderful world: ルイ・アームストロングとアーサー・ビナード』
 アーサー・ビナードさん訳による、この二冊の絵本は評判を呼んでいるみたいですね。日本の現状に厳しい批判もする・こういうすごい方が入れ込むほど日本は確かに魅力に満ちている国なんだなぁって思いますね。そういう方に愛される日本は幸せな国だなって、おや爺、日本人ではないけれど思います。

 それにしても、youngのネイティヴが持つ言語像に、新しい・出来たばかりのイメージがあるとは、外国語(つまり人間の認識−表現構造)って奥が深いです、って、英語使いには当たり前の知識かもしれませんが……。おや爺、昔の名曲ポップス「ヤング・ラブ」まで思い出してしまいました。 

 forever young「毎日が きみの 初まりの日」を訳(?)したのは、初孫ができた友人への贈り物の代わりとしてでした。彼女の返事にいわく、創作(?)
 そ、そ、そんなことはありませんがな。誤訳の可能性はありますが、創作ではありません。わたしのなかでは、日本語訳が、ただ言葉だけのモラルやセンチメンタリズムにならないよう、ボブ・ディランの原詩が持つ現実感を損なわないよう、注意しました。←言い訳ではありませぬ。
パンダ 

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