2016年10月から2017年1月まで読まれた記事上位10位

  • 2017.03.09 Thursday
  • 12:44

第一位:『2017年のパイザ:あなたがいたから If not for you. ジョージ・ハリスン/ボブ・ディラン
 断トツのヒットは、ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞のためでしょうね。

第二位:『
出村店長のブログ:志高く、腰低く もうすぐで2017年の幕開けです。
 出村店長がんばってよ!!


第三位:『東京美術館巡り Г舛劼軾術館』『東京美術館巡り◆Ь緻郤辺
 若い頃はあんまり好きでなかったちひろさん。人の好みも変わってゆきますね。 

第四位:『
2017年あけましておめでとうございます。 
 あまり会うことはないんですが、新しいことを見つけて、教え合うメールのやり取りが新鮮なんですよね。

第五位:『
落語好き詩人のアーサー・ビナードさん 突然の来店』『落語好き詩人のアーサー・ビナードさん:旭川のお寺で講演する。
 本当に驚きました。まさかいらっしゃるとは!!

第六位:『
京都食べ歩き:熟成肉繁盛店
 いまだにブームなんですかね熟成肉と丸チョウホルモン。

第七位:『
詩の架け橋◆東日本大震災以後
 福島と沖縄の未来は日本やアジアの未来って気がおや爺にはしますね。

第八位:『
京都の11月:紅葉 光悦寺で。
 京都に住む・尊敬する若い友人Iさんに久しぶりに会いました。今フェイスブックを通じて、楽しく・刺激的で新鮮な議論をしています。なんか学生時代に戻ったような気分です。

第九位:『
2016年産新豆各種による大豆もやし、ただいま実験中
 30年ほど毎年岩見沢の秋山米穀店さんから豆類を仕入れしておりました。ところが今年3月で止められることに。長い間ご無理をお願いしておりました。ありがとうございます。自家栽培大豆もやし・各種朝鮮・日本味噌・手打ち冷麺は秋山さん抜きにはできないものでした。

第十位:『
2017年新年のテンヂャン作り。
 この味噌を使う時には店はあるのンか? 
お願い

2016年7月から2016年9月まで読まれた記事上位10位

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 00:49

第一位:『詩の架け橋:詩集『あの日から』 曳地奈穂子
 超断トツのヒットです。福島原発の事故後、旦那さんを福島に残して、子どもと一緒に旭川に自主避難された曳地さん。3年半後に家族がいっしょに生活するようになるまでの日々の記録です。

第二位:『男脂臭:さえないおっさん達のダンス old men grooving
 京都に住む若い友人のIさんもお気に入りの動画です。


第三位:『イングリッシュ・ガーデンで
 フラフラ生きているので、先がどうなるかわからない中で物事を進められる方に、どうしても惹かれますね。 

第四位:『Englishman in Korea:韓国の英国人 
 英語と韓国語を楽しんで学べます。日本と韓国の似ているところと違いも楽しめますね。

第五位:『BBQにご注意
 皆さんツブ焼の食べ過ぎには気をつけましょう。

第六位:『思い出の歌:朝露 ヤン・ヒウン キム・ミンギ
 いま韓国は大変な騒ぎです。奥さんが韓国旅行中にデモの中に巻き込まれて、すごい経験をしたと言います。若い中学生や高校生が、次々と手をあげて、大勢の人々の前で、堂々と発言すると言うのです。

第七位:『山形のRアジョシからの自家農園野菜
 来年はバイクで東北巡りをするつもりなので、会えると思います。

第八位:『出村店長のブログ:韓国研修旅行
 店長の韓国旅行最終報告です。

第九位:『詩の旅:8月15日に フランスの抵抗詩人たち
 『雑誌楽しいわが家』、面白いですよ。各地にある信用金庫で、たぶんご覧いただけます。

第十位:『2016年第一回精養軒トリビア:バイトのみなさんご苦労様食事会と元バイトWさん
 当店のバイトはお客様からお褒めの言葉を受けることが多いのです。対応が気持ちいい、一生懸命だ、ここで働いた子どもたちはどこでも使えるよ、などなど。

 ありがたい限りです。お願い

2016年3月から2016年6月まで読まれた記事上位10位

  • 2016.09.12 Monday
  • 22:08

 非公開処理したままでした。いつもは三カ月単位なんですが、記事数が少なかったので今回は四カ月でまとめてあります。

第一位:『出村店長のブログ:韓国研修旅行』『出村店長のブログ:韓国研修旅行』 『出村店長のブログ:韓国研修旅行』 『出村店長のブログ:韓国研修旅行』 『出村店長のブログ:韓国研修旅行
 超断トツのヒット数です。じつはイ一番なんですが、読みづらいので、記事の発表順にしました。

第六位:『鶴雅リゾートホテル追っかけ記
 鶴雅リーゾートホテルで検索されている方が多いです。それほど人気のホテルなんでしょう。その後も追っかけは続いています。函館の一番新しいオーベルジュにも先日行ってまいりました。常に新しいことをし続けると言うのは難しいことなんだなと、しみじみ思います。また記事に載せます。

第七位:『リムディ奨学会、初の卒業生・Yさん、卒業・就職おめでとうございます。
 結局一度も会えませんでしたが、元気で活躍されていることでしょう。 

第八位:『思い出の歌:500マイルも離れて DDT 
 学生時代のメンバーが見てくれたのかな。よく分かりません。

第九位:『道北の旅:花の浮島・礼文島
 ちょうど礼文・利尻観光の時期に当たったので読まれたんでしょう。

第十位:『詩の旅:2016年の六月 茨木のり子

 この詩は中学の国語教科書に採用されているみたいで、学校の課題として出されるとヒットが爆発的に増えるみたいですね。でも課題には絶対役に立たない記事ですが……。おじぎ

2015年12月から2016年2月まで読まれた記事上位10位

  • 2016.04.10 Sunday
  • 02:08
 ようやく追い付きました。この記事で、このカテゴリーはしばらくありません。
第一位:『出村店長のブログ:2015年
 超断トツのヒット数です。


第二位:『子ども支援隊:思い出の先輩 マーク供糞氾賃麩此
 なんでかな。吉田拓郎のせい。アツシさん(先輩)から3月に入って、写真入りのいかにも楽しそうに子どもたちと遊ぶ・丁重な報告書を頂きました。ホント、いつまで経っても、自堕落な後輩は、先輩たちにかないません。

第三位:『2016年のパイザ◆Х鬚気鵑里海函
 またひとりミョウチクリンな方が亡くなってしまって、残念で、残念でなりません。 

第四位:『2016年のパイザ Дリスマス・イブを二つのガールズバンドでお楽しみください きみはひとりだと思うか。 
 ボブ・ディラン初期の名曲です。


第五位:『2016年北海道教育大学岩見沢校卒業制作展(岩見沢駅舎内)に行ってまいりました。
 学生さんが見たのかな。


第六位:『なんと7年ぶり? 大豆もやしヌーボー:2015年度岩見沢産新豆・青大豆もやし順調に栽培中。
 おいしいですよ。今もやしまで成長しない大豆を、五穀米に入れてさらにおいしいものを作る実験中です。 


第七位:『精養軒、前へ編:スープ・ストック
 この新しいスープと精養軒製水塩の使用でさらにスープ・アップ(soup up:おいしさ倍増)です。


第八位:『2016年ついに来ました二日間の大雪岩見沢
 テレビで放映されたせい?


第九位:『2016年の旅の始まりに:1958年の女湯 
 よく分からないもの・よごれたもの・ヌエ的なものをいつまでも大事する目を持っていたい。

第十位:『精養軒の忘年会・新年会
 多分精養軒の忘年会・新年会メニューのことと勘違いされたのでは……。内輪の忘年・新年会ですぅ。お願い

2015年9月から11月まで読まれた記事上位10位

  • 2016.04.05 Tuesday
  • 15:42
 非公開処理のままでした。いつもの記録です。

第一位:『出村店長のブログ:全国1位の秘境駅 
 秘境駅が全国でブームだそうですね。

第二位:『出村店長のブログ:千歳市にあるmeon農苑 ガーデンカフェ 
 meon農苑でヒットしているようです。

第三位:『精養軒、前へ編:上ミノ焼、さらにおいしく変わりました。
 われながら本当においしくなりました。よろしかったらこちらもご覧ください。『精養軒、前へ編:上ホルモン焼、大幅に進化しました。

第四位:『思い出の歌:花嫁 はしだのりひことクライマックス 
 けっこういまだに人気の歌なんですねぇ。


第五位:『詩の旅:『前へ』ふたたび 
 お店においている詩の紹介記事は、多分中学校か高校の国語の課題に当たっている時に激しくヒットするんだと思います。でも学生のみなさん、いい加減な・そのうえ中・高と国語の成績が悪かったおや爺の解説なんか読んでもいい評価は受けないから真に受けないでね。

第六位:『
新型認知症ですって?
 時事ネタのせい? 

第七位:『
山形の農民詩人・木村迪夫(きむらみちお):『祖母のうた』ふたたび
 ドキュメンタリーフィルムが完成したのでヒットしたんでしょうね。山形の尊敬するRさんと、山形の友人Kが観に行くと言うので、事務局の阿部さんによろしくお伝えくださいと頼みましたが、どうなったことやら。

第八位:『
フラノ寶亭留を見に行く
 ホテル巡りは今も続いています。

第九位:『
寒くなりました。とうとう断熱型大豆もやし栽培器改良型の登場です。
 ここではだいぶ栽培の仕方のノウハウがわかってきたと書きましたが、先日全滅させてしまいました。まだまだですぅ。_| ̄|○

第十位:『
食べ残しとドギー・バッグ
 残したものを持ち帰るということも、日本ではだんだん難しい時代になっているのを実感します。迷っているおや爺であります。

2015年6月から8月まで読まれた記事上位10位

  • 2015.11.04 Wednesday
  • 00:43
 いつもの記録です。ご参考までに。

第一位:『
フードマイスター兼店長出村のブログ:鶴雅リゾート森の謌 ランチビュッフェ
 鶴雅リゾートグループ、チカラありますなぁ。新感覚のランチビュフェと言えば、鶴雅ということなんでしょうか。

第二位:『
A Memory to Remember 記憶のプラットフォーム:<隙間>に目を、<その今>に心を。
 いまだによく分からない映像です。偶然見つけたんですが……。いいですよねぇ。テレビで紹介されているんでしょうか。日本で有名なのかどうかもわからない。記事でも書いていますが、何気ないようで、日本語訳が素晴らしい。

第三位:『
若手音楽集団・奏楽(そら)のコンサートと川俣正さんの現代美術講義を聴きに行く
 いや〜、人の縁とは不思議ですねぇ。ホテル巡りの勉強中に、元バイトの中村さんの先生に合うなんて。また聞きに行きますね。コメントありがとうございます。今度一緒に飲みましょう。でも絡まないでね。
ちゅん←ウソです。

第四位:『店長出村のブログ:焼肉は好きですか? 
 滋賀県立大名誉教授・鄭大聲(チョン・デソン)先生には、本当にお世話になりました、っていうか、いまもわからないことがあると突然連絡を取るしょうもないおや爺であります。


第五位:『思い出の歌:旅人よ 加山雄三
 わたしの友人は変人ばかり。どうにかならんもんでしょうか。

第六位:『
精養軒、前へ編◆ 胡麻、変わりました。
 マンネリに陥らず、焼肉業界ばかりではなく、韓国に目を向けるだけではなく、もっと色々ごちゃごちゃと考えながら、疲弊する地方都市の中で、出村店長・バイトの皆さん、家族ともども、ささやかでも一歩進む精養軒でありたい、と思っております。よろしくお願いします。 

第七位:『
憧れの、異体焼肉店
 なんでヒットしたのかわかりません。詩人・大岡信で? 歌人・大隈言道(おおくまことみち)で? この記事を読んだ友人に、お前は嫌いな人が多いな、と言われました。とんでもない。もしそう思われたら、わたしの書き方がなっていないんだと思います。わたし、戦争をおこす人間以外、人を嫌うことはありません、というか、嫌えません。他人を嫌うほど立派な身分でもないし。苦手なタイプ、ちょっと近づけない人がいるという話です。

第八位:『2015年、二回目のロング・ツーリング:ニセコ周辺
 バイク。ソロツーリングでよくヒットしております。

第九位:『
京都食べ歩き:ホテルビュッフェと韓国料理店 初日』、『京都食べ歩き:ホテルビュッフェと韓国料理店 二日目
 食べ歩きはこの年になるとさすがに厳しくなっていますが、限られた日数内でできるだけ勉強するためには仕方ありません。でもホテルビュッフェは京都より北海道が数段上でしたね。さすが観光立国・北海道といえましょう。ビュッフェに関しては、京都あっちいけでございます。_| ̄|○

第十位:『
精養軒、前へ編 Ъ蠡任噌睥關砧簗佑離后璽廖⊃焚修靴泙靴拭
 今は新蕎麦です。幌加内産です。岩見沢産の新蕎麦が手に入らないためで、新蕎麦の更科粉を混ぜることができないので、期間限定特殊な練り方です。いつもの手打ち精養軒冷麺よりちょっと韓国冷麺ぽいかもしれません。

2015年2月から5月まで読まれた記事上位10位

  • 2015.10.19 Monday
  • 23:07
 すっかり書いたまま載せ忘れていた記事です。いつもは3カ月ですが、今回は記事が少ないので4カ月。いつもの記録です。ご参考までに。

第一位:『怒りと感謝を日々の糧に:outjapanese the japanese マッサンとリタと加川良 憲法記念日に
 <outjapanese the japanese アウトジャパニーズ・ザ・ジャパニーズ>という言い方を知っている方は、よっぽどの英語使いではと思います。わたしが知っているのは、たまたま、日系アメリカ人の留学生と知り合いになり、かれが、アメリカの日系社会を語る時に使った、忘れられない言い回しだったからで、わたしが英語をよく知っているからではありません。

 「日本人以上に日本人になろうとする」くらいの意味です。マッサンとリタに関する本はほとんど読みましたが、戦前から戦中にかけての二人とまわりの日本社会は、わたしには非常に切なく・胸が締め付けられる気がします。

第二位:『店長出村のブログ:ランチバイキング
 さすが鶴雅のバイキング、よくヒットしております。わたしたちは今でも先端のホテル巡りをしています。これからの焼肉店、精養軒のあり方を探ろうというわけです。

第三位:『いま店に置いている詩:毎日が きみの 初まりの日 <』
 ボブ・ディラン、日本では名前だけは知られていますが、曲はあまりポピュラーではありません。この曲もいいですよね。もっと日本で知られてもいいように思います。

第四位:『本州は遠くK市からのお客様とナンコツ塩焼 
 人と接するのが苦手なので、こういう話を聞くと店を長くやってよかったなって思います。

第五位:『岩見沢産大豆のもやし栽培実験
 こういうことをやっている時が一番おや爺にとってほっとする時間のひとつかもしれません。

第六位:『怒りと感謝を日々の糧に:亡くなられた長田弘さんの詩から
 今わたしは戦前から戦後にかけて活躍した哲学者や思想家、作家と交流のあった岩波書店の名編集者・故小林勇の本を読んでいるのですが、いまの時代と違って、彼らは遊郭通いをしているんですよね。それを良いと言うつもりはありませんが、現代日本のように、弱いところや非難しやすいところがあると、それをもって、笠に着たように、発言や行動総体を非難するやりかたは息苦しい社会だなぁって思いますね。ネットばかりでなく週刊誌・新聞でよくあるキャラクター・アサシン(民意の尻馬に乗った人格攻撃で全体を無化する評論家連中)は社会的な偽善だと思うんだけどなぁ。

第七位:『3日間(19・20・21日)のお休みをいただいたカウンター補修工事が、今日で終わりました。
 今や、カップルに指名されるお席になっています。ありがとうございました、古野さん。古野さんたちの苦労が報われてうれしいです。バイトの皆さんが注意深く掃除しておりますよ。 

第八位:『今年もやってきました、旬の筍のお刺身
 がき坊・はづ公ありがとうね。

第九位:『春のお料理:埼玉県山奥の筍のご飯、岩見沢山奥の行者ニンニク・チヂミ、恒例アスパラチヂミ
 う〜、またしても行者ニンニクのしょうゆ漬けをしょっぱく漬けてしまった! 来年5月までお待ちください。_| ̄|○

第十位:『2015年、おや爺、今年はバイクに乗りまくります。』・『2015年初めてのロング・ツーリング
 今年のおや爺のバイクシーズンは10月なかで終わりました。まだブログに載せていませんが結構激しい旅に出ております。

 読まれる方が増えてびっくりしているこの頃です。眉に唾をつけて、こいつ大丈夫かなと思って読んでいただければ幸いです。 
 

2014年11月から2015年1月まで読まれた記事上位10位

  • 2015.02.02 Monday
  • 18:25
 3か月ごとの、いつもの記録です。ご参考までに。

第一位:『2015年のパイザ:こんな時代に
 最近の記事にボブ・ディランの曲が多いのですが、本人が歌うものと、カバーがとんでもなく違いながら、底で通じるものがあるのに驚きますねぇ。 

第二位:『思い出の歌ァДリスマスをボブ・ディランの歌とお過ごしください。 spending chirtmas eve with love and peace.
 いや〜、この歌の訳はすごく、すご〜く無理しました。めちゃくちゃ韻を踏んでいるんで……。でも日本語の韻を考えるのは楽しかったですねぇ。カナダの大学に留学している元バイトの方にも確認したりしましたね。けっきょくわたしのような素人は、好きなものしか訳せない気がします。

第三位:『阿寒鶴雅ホテルの追っかけ
 こういう方たちがいらっしゃるというのは、わたしにとっての希望でもあります。

第四位:『詩の旅:お雁書なつかしく 新川和江 
 新川ワールドって感じです。理知的で、優雅な時間に憧れますねぇ。おや爺には無縁な世界です。 

第五位『2015年初めの詩:悪態採録控(あくたいさいろくひかえ) 
 こういうのも詩になるんですよね。考えてみれば、どんなことでも歌になるのと同じことかな。

第六位:『店長出村のブログ:居酒屋ぼったくり
 この本、評判なのかな。それにしても「誰でも買えるような酒や、どこの家庭でも出てくるような料理で金を取るうちの店は、もうそれだけでぼったくりだ」というのはなかなか凄いセリフですね。

第七位:『熱々の根菜チヂミが新登場です。
 若いお客様や、女性に人気のメニューになっています。当店の虎や二東の生マッコリ、ビールによく合います。 

第八位:『何ですかぁ、最近の天気は!
 今年の冬は、雨が降ったりして、雪が少なく非常に過ごしやすい岩見沢になっております。と言った途端に大雪になるんですよねぇ。コワいですわ。今年は知床の羅臼が大変な事態です。

第九位:『2014年12月4日、ニューヨーク・タイムズの社説
 正しい、正しくない以前に、国内と国外の論調がこれほど乖離していることに無批判なマスコミでいいんでしょうか。不安なおや爺であります。 

第十位:『毎日が きみの 初まりの日:Forever Young』 『すばらしい みんな what a wonderful world: ルイ・アームストロングとアーサー・ビナード』
 アーサー・ビナードさん訳による、この二冊の絵本は評判を呼んでいるみたいですね。日本の現状に厳しい批判もする・こういうすごい方が入れ込むほど日本は確かに魅力に満ちている国なんだなぁって思いますね。そういう方に愛される日本は幸せな国だなって、おや爺、日本人ではないけれど思います。

 それにしても、youngのネイティヴが持つ言語像に、新しい・出来たばかりのイメージがあるとは、外国語(つまり人間の認識−表現構造)って奥が深いです、って、英語使いには当たり前の知識かもしれませんが……。おや爺、昔の名曲ポップス「ヤング・ラブ」まで思い出してしまいました。 

 forever young「毎日が きみの 初まりの日」を訳(?)したのは、初孫ができた友人への贈り物の代わりとしてでした。彼女の返事にいわく、創作(?)
 そ、そ、そんなことはありませんがな。誤訳の可能性はありますが、創作ではありません。わたしのなかでは、日本語訳が、ただ言葉だけのモラルやセンチメンタリズムにならないよう、ボブ・ディランの原詩が持つ現実感を損なわないよう、注意しました。←言い訳ではありませぬ。
パンダ 

2014年8月から10月まで読まれた記事上位10位

  • 2014.12.06 Saturday
  • 23:31
 すっかりおそくなりましたが、一応報告まで……。
第一位:『『逃げ水』:海街diary四月になれば彼女は of 掘ゝ氾捗生(よしだあきみ)
 映画化されると言うのでヒットしたのかもしれません。 

第二位:『もはや戦後は終わった。 
 株で生計を立てている・業界でも有名な高校同期の友人が、いまの安倍政権の株高誘導政策を厳しく批判していました。いまは株は上がっていても、政府と日銀の政策は、いずれ破綻が目に見えている、国家による危険なギャンブルだというのです。もしそれが本当なら、いずれその失政から国民の目をそらして、正当化するための敵づくりがなされるっていうことなのかしら。

第三位:『岩見沢市大雨特別警報発令と臨時休業のお知らせ』
 壊滅的な福島原発事故と、東日本大震災以後もうほんとうの意味で想定外(原発事故に関して言えば、到底想定外ではなかった、ということがいまでは分ったけど)という言葉を使えない時代が来たんでしょうね。

第四位:『怒りと感謝を日々の糧に:こんな正義なんて 小渕さんと松島さんの辞任
 なんでこんなにキレイ清潔、間違いを犯していないことが、一義的な評価の基準になってしまったんだろう。息苦しくって仕方ありません。 

第五位『献血パワー: give blood, get a life』
わたしのように不純な考えで献血をするのも結構精神的にいいものですよ。まだ献血をしたことのない方は是非お試しください。手

第六位:『人生初の海外旅行を精養軒で::高校生バイト・ガンバリ屋K坊、韓国へゆく。』『中国語OKバイト・Gさん韓国へ  ゆく:世界は狭い
 こういう感想をもらうと、韓国へ行ってもらってよかったなって思いますね。

第七位:『槿(むくげ)の花を植えてきました。
 早いもので、精養軒の創業者であるオモニが亡くなって一年が過ぎました。年々一年があっという間に過ぎて行くのはどうしてでしょう。 

第八位:『店長出村のブログ:結まつり2014(武部建設)に行ってまいりました。
 評価の高い会社はやはりどこか違います。

第九位:『8月の詩の旅:峠
 詩の好みを見ても、男らしいということから、わたしが無縁であることがよくわかります。主流派ではないということですが……。 

第十位:『福島からのお客様:T様ご一家
 店をやってよかったなって思いました。ありがとうございました。  

2014年5月から7月まで読まれた記事上位10位

  • 2014.08.31 Sunday
  • 16:56
第一位:『2014年1月の東京巡り:三日目  愍篤ビジネスフェア』 熟成肉事情を聞く』『2014年1月の東京巡り:三日目 モランボン神宮前店でお礼の会を開く。
 いろいろ調べた結果、A4、A5の和牛肉を使う精養軒では、いまはやりの熟成肉に手を出すことは今のところないと思いました。

 先日、肉のお師匠中島先生から巨大なうえにも巨大な梨を送って頂きました。かつて友人のところで居候生活を送った稲城市が、梨の有名な産地になっているとは知りませんでした。梨をワシワシ食べながら、肉の捌きの本の編集のために、伝統の空冷ポルシェに乗ってアパートまで来てくれた中島先生を思い出しております。

第二位:『詩の旅:六月(茨木のり子)  1974年、対馬で 
 なぜ戦争は起こるんでしょう。交渉に値しない敵が、日本のまわりにいるからでしょうか? 幾多の戦火にみまわれたバルカン半島の外交官の発言でしたか、(互いに)話に値しない、交渉にならないと思われる相手国があるからこそ、外交を必要とするのだという言葉があります。戦争は、よく例え話に出るような、個人と個人の(憎しみの果ての)殺し合いですらありません。個人の意思から独立した国家意思が、個人に向かって、個人の意思を無視してでも、どんな理由であれ、人を殺せと強制する、最低最悪の行為です。

 だから本当は、国が、交渉に値しない相手とみなしている敵は、戦争に反対する自国民なんでしょうね。
 そういう戦争にまみれ・戦争の本質を知る・平和ボケではない外交官だからこそ、その非人間的な戦争行為を何としても回避するために国と国が外交をおこなう意味を知っていたのでしょう。

第三位:『思い出の歌:雨が空から降れば
 今の若い人が、及川恒平のこれらの歌を聞くとどう思うんでしょう。ちょっと感想を聞いてみたい気がしますね。

第四位:『×○×○
 どんなにばかばかしく見えようと、こういう若い人たちがいるっていうのが歴史の希望だなぁって思いますね。頭のいい政治評論家の・データを連ねた、一見気の利いた論理なんて一瞬で無化する力があると思います。

第五位『大掃除が終わりました。
 掃除は大変だけど、途中みんなでワイワイ話しながら食事をとるのも楽しいし、終わった後すっきりするんですよね。手

第六位:『
戦争のつくりかた再び
 記事ではネット上の電子本ですが、店の待合の本棚に2004年に出版されてすぐ買ったものが置いてあります。お待ちの間にご覧ください。

第七位:『
カウンター・改装・小上がり塗り壁補修工事あれこれ
 その後も改修前とは比べ物にならないほどの頻度で、カンター席は利用されております。手直しする部分が出てきておりますが、夏と冬を越して木が落ち着いてからというデザイナー・古野さんの意見でそのままにしております。

第八位:『
精養軒バイト・H君の韓国旅行―本場の味を求めて
 もう少し長い記事をお願いしたいねぇ。

第九位:『
おや爺英文法:ニコラス・スパークス新作から、動詞の活用型・不定詞と原形を考えてみる前編おや爺英文法:ニコラス・スパークス新作から、動詞の活用型・不定詞と原形を考えてみる後編
 落ちこぼれの怨念がこもった、あやしい英語文法でございますね。 

第十位:『
怒りと感謝を日々の糧に:集団的自衛権の行く末とガザ爆撃
  バイトの学生に、新聞を読んでいるか聞いてみました。誰も読んでいる人がいないのにも驚いたけれど、実家でも新聞をとっていない人がいるのには驚きました。携帯で読めますからねとも言われました。携帯では見ることができても、読むことはできないのではないでしょうか。

 お店の役に立っているブログかどうかいつも疑問に思っておりました。が、それでも時々、福島をはじめ、ブログを読んで来たという、遠くからのお客様がいらっしゃると、ちょっとこわいような、でもうれしいつながりを感じます。
 T様、ご家族の皆様、わざわざ岩見沢に寄ってくださりありがとうございました。今度は福島でお会いできたらうれしいですね。

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