思い出の歌:ひこうき雲 荒井由美

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 23:13

 今年に入って、何度かバイクでショートツーリングをした。ひとりのときもあるし、奥さんを後ろに乗せる旅もある。いつからだろうバイクに乗って、空を見るのが好きになったのは。刻々と変わる形と色彩。走りながら、一度として同じことのないその瞬間を感じる。写真を撮るときもあるが、止まるのがもったいなくて、目の奥のフィルムに記憶させることもある。物忘れがひどいのに、胸の奥の大切な箱からこぼれおちた一枚の写真のように、オノ・ヨーコの言葉とともに思い出す。

 あれは泣きたいくらいきれいだった……。

 2017年8月斜里町清里の丘(photo:oyajii)

 2017年7月美瑛の丘(photo:oyajii)

 2017年8月幌加内 一面の美しいそば畑と空(photo:hyonthe)

 

 『空より美しいものがある?』

 現代美術家・詩人であり、平和を求める人、オノ・ヨーコは問うた。

 空は、あなたの足が踏みしめる地球を浮かべる、宇宙規模の海だ・空は、いつも変わらず・変化し続ける壮大なインスタレーション(実存芸術)であり、空は、あなた自身だと言いたかったのだろうか。

 ひとは、空と同じように美しいか? ひとは、空より美しいか?

 

 大学時代の友人に旅先で会った。若い頃にはお互い思いもしなかった話をした。

 悩むことのできる者だけが生存するに値する。

 150年以上前に深く思考を巡らせた哲学者・フォイエルバッハが記している。もしそうなら悩むひとは年老いても、いつの時代でも、いつだってあたらしい。

 同期のMGよ、若いHよ、長生きしてください。大丈夫、やさしく、美しいひとの顔になっているよ。

 

 

精養軒前へ編:精養軒の手打ちサラダ麺は始まっております。

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 22:07

 え〜、またかとお思いでしょうが、お知らせするのが一月以上遅くなってしまいましたが、始まっております。精養軒の手打ちサラダ麺。真狩産の澱粉と、岩見沢産小麦・キタノカオリで出来た手打ちサラダ麺。先日知床の友人宅に行って来たついでに、「春よ恋」というおや爺の爽やかな青春の胸を焦がすような小麦も買ってきたので、もうじきそれを使った麺もお出しできるはず。

 

 少し前夫婦で某飲食店にあったサラダ麺を食べた結果、分かったことがありました。イタリア産のトマトを使いすぎると、われわれの感覚ではまだ、爽やか感が足りなくなってしまうと気付いたのでございます。と云う訳でコクと旨味と爽やか感のバランスを再度考えさせられたおや爺でありました。

 精養軒のサラダ麺を食べられたお客様は、イタリア料理風とおっしゃいますが、いえ、いえ、そこは精養軒、陰にこっそり、岩見沢産大豆を使った、臭い上にも臭い自家製チョングックチャン(朝鮮の豆味噌)とミョルチ(鰯の塩辛)をひそませて深みを出しておるのでございますね。

 バジルは、しばらくの間は、店の花壇で育っている、ちょっと珍しいブッシュバジルを使います。

 

こんな感じのバジルで、使いやすく、虫に強く・香りも高いのですが、難点は期間が短いことかな。拡大してみましょう。

爽やかな中にも、陰ある若者の様なサラダ麺でございます。←おや爺のことではありませぬ。金槌Docomo_kao18

 

2017年8月盛夏 詩の旅:朝の挨拶 菅原克己

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 10:31

 休日の朝起きると、前日までの雨があがっていた。今年二度目のタンデム・ツーリング(バイクの二人乗り)をした。後ろで奥さんは寝てしまうのであまり長い旅はできない。2時間弱で着ける美瑛・富良野に決めた。

 

 桂沢湖を通るいつもの峠を走る。夏の積乱雲が見える。

 気圧の谷間にあって、上空は安定していないのか、雲が流れて、刻々と表情が変わる空の下を走った。

 

 美瑛選果で料理の勉強をした帰り、左手、電線で遮られることのない・美瑛の丘の向こうに、家がポツンとあるのが目に入った。好きな詩人菅原克己の『朝の挨拶』が浮かび、バイクを止めて写真を撮った。

 

 50年以上前、わたしがまだ小学生の頃、学校にオルガンはあった。今も、あの頃気づきもしなかった、日々を豊かに彩るオルガンの挨拶は聞こえてくるのだろうか。

 

 穏やかで美しく・ありふれた日常を描いた詩の中の、野菜を切る妻と、<ぼくはささいなことが好きだ>と言い切る詩人が、先の日中戦争に反対して、捕らえられ、特高のはげしい拷問を受けたことを後に知った。

 ニッカ創業者竹鶴の妻・リタの最初の婚約者は第一次大戦の激戦地・フランスで戦死している。軍人である彼が生きているときに送った最後の手紙には、男が命をかける場所は戦場ではないことだけは確かですと書いてあったという。そういう過酷な経験を、ひとがわがものとしない限り、戦争への道を止めることはできないのだろうか。

 平和に生きる喜びや悲しみを、喜びと感じることができないのだろうか。

精養軒前へ編:いろんな実験

  • 2017.07.27 Thursday
  • 00:55

 朝鮮・韓国料理は、洗練された日本料理に比べると、まだまだ発展途上にあるというのがおや爺の見解でございます。近年まで朝鮮・韓国では、料理というものは、専門的に男が手を染めるものではないという風潮にそのことがよくあらわれていたと考えるおや爺でありますね。まぁ、でも考えてみると、料理先進国日本だって、1970年初頭までは外食産業に大卒者が就職するのはいかがなものか、っていう雰囲気が確かにありましたねぇ。 

 

 あらゆる存在は歴史的であると言ったのは誰だったか、料理も例外ではありません。日本料理の変遷についての本を何冊か読んであらためて知ったことがあります。

 古代から、米や肉に対する嗜好を含めて、日本料理は驚くほど、国々との交流・時代の流れによって変化を遂げています。伝統に甘んじることなく、日本料理万歳の口だけの評論家ではなく、実践的に・職人的・技術的追求をする革新的な日本人がいて、現在進行形の日本料理が出来上がっていたんだということです。

 

 今は当たり前の、生野菜を食べるという食習慣も、実は戦後から始まっているし、近年ニンニクや魚醤をこれほど多用するようになったのは、イタリア料理や韓国料理の影響も大きいでしょう。

 

 わたしの好みということもあるでしょうが、洗練は素晴らしいけれど、その過程で捨て去られたもの・忘れ去られたものもあると言いたい気がします。井上陽水の中期の落ち着いた・洗練された歌い方はいいかもしれませんが、デビュー初期の身を切るような歌い方の味わいは捨てがたいものがありますね。田舎料理は田舎料理の味わいが・精養軒の様な大衆料理には大衆料理の味わいがあるはずです。

 

 こういう考え方をするようになったのは、わたしが日本の中でも特異な位置にある北海道に住んでいることや、風変わりな仕事をし続ける知り合いや友人にかこまれていることがあるんでしょう。

 てな、へ理屈を立てながら、大衆料理店・精養軒は、発展途上の朝鮮・韓国料理と、ゆたかな北海道の食材・洗練し、先を走る日本料理を視野に入れながら、ヘンテコな実験を通して、ささやかでも一歩前へ進みたいのであります。

 鄭大聲(チョン・デソン)先生、先生が言われた、韓国料理の、韓国での第一人者の評価からも影響を受けているんですが、相変わらず言うことヘンですか?セリザワさん

千歳meon農苑 近さんのこと:『ひとは見たものを記すが、わたしは記したものを見るのだ。』

  • 2017.07.25 Tuesday
  • 23:14

 今年初めて奥さんと、休みの日にタンデムツーリングをした。彼女はバイクの後ろで寝る癖があるし、二人乗りはソロとは違って事故を起こす訳にはいかないので慎重を期して、近場のニセコに行くことにした。小樽周りで、余市へ。尊敬するニッカの創業者・竹鶴と奥さんのリタゆかりのニッカウイスキー蒸留所内の二人の家を見学した。こころざわつく日が多いから、ふたりの苦しみや喜びに近づくと、落ち着くのだ。

 

 翌日ニセコひらふから、美笛峠を越え、支笏湖のレイクサイドを抜けて千歳に向かった。途中近さんのmeon農苑に寄ることにした。

 着いたら看板が。

 あちゃ〜、閉まっている? よく見ると都合で食事はできないが、飲み物はあるとのこと。

 奥さん、岩見沢にいた頃と全く変わりません。今日は、看板を見て皆さん帰られるので、開店休業です、とのこと。

 コーヒーとココアをお願いした。ゆったり、二人で飲んでいると、庭園のはずれに近さんらしき人が見える。仕事が一段落したのか、こちらに近づいてきた。去年大学以来の友人が東京から来たのでここに案内したのだが、そのときよりさらに痩せていて驚いた。

 痩せてはいたがすごく元気。

 

 ボランティアで、3年間、友人のワイン醸造所の庭作りにをやっていて朝6時に岩見沢を出て余市へ行ったりで、毎日15時間は働いているかなぁ。その間新潟の友人の庭づくりもやってすごく忙しいの。でも11月から4月まではヒマだから、体重も増えるんだよ。今高校時代の体重に戻って53kgだけど、冬は65kgくらいになる繰り返し。

 

 そんなによく仕事できますね。エネルギッシュなんだなぁ、と思わず言ってしまうわたし。

 

 いや〜、もう70になるんで、ちょっと仕事をセーブしようかなって思ってるんだけど、動けるうちはやらないとね。

 

 何にでも、どうでもいい悩み方をして、力のないウルトラマン(←それじゃぁ、ウルトラマンじゃないだろう_| ̄|○)の3分後のように、すぐエネルギーの切れるわたしとは大違い。近さんのお話しを聞くだけで、居ずまいを正される。

 岩見沢の「わたしの部屋」を閉められて、札幌で店をやり、その後千歳で年来の夢5000坪のmeon農苑を始めらられて13年。途中で一度お伺いしたときは、これは絶対無理ではないか思った。そして3年前meon農苑に行って、度肝を抜かれた。この目の前の光景が、あの時、見えていたんだ、近さんは。

 その時の最初の近さんの、いつものゆったりとした笑顔の言葉は忘れられない。

「(来るのが)遅かったね。」

 わたしには、(わたしが見通すのが)遅かったねと言われているような気がした。どの分野の学者の言葉だったか、わたしの好きな言葉に『ひとは見たものを記すが、わたしは記したものを見るのだ。』がある。わたしにとって、近さんのmeon農苑だって、湯川秀樹の中間子論やニュートンの微分論と同じだ。

 

 余市の友人のワイナリーもぜひ見に行って、素敵だからと念を押されて、カードを渡された。人を送るからと、近さんは出ていかれた。

 近さんが座られていた椅子。近いうちに行ってみますね、近さん! 

 お話をうかがえてよかったです!!

美術家川俣正さんの岩見沢プロジェクト、いよいよ始動です。

  • 2017.07.23 Sunday
  • 02:04

 現代美術家・川俣正さんの岩見沢プロジェクトがとうとう始動しました。

IWAMIZAWA PROJECT

岩見沢市で取り組む長期プロジェクト。2016年にスタートアップ企画を行い、2017年から実施予定。

 

■2017のプログラム

日時:7月22日(土)・23日(日)

場所:岩見沢市日の出町444 旧競馬場跡地駐車場(岩見沢駅からタクシーで10分程度)

内容:丸太を立てて、作品のデモンストレーションを実施予定

 

(注:hokkaido in progressから転載)

 精養軒は相変わらず人手不足で、始まったプロジェクトを見学する時間もないまま終わってしまいました。21日現場の準備作業を終えて、ホッカイドウ・イン・プログレスで現場をとり仕切る菊池さんや、プロジェクトを支える三笠フレンズのメンバーと一緒に精養軒に来てくれました。忙しくて、待合とお席でちょっと顔を出しただけですが、川俣さん、ひたすらしゃべりっぱなし、相変わらずエネルギッシュです。おや爺のブログを読んでいると言ってましたが、わたしが疑わしい顔をしたら、アーサー・ビナードさんの話をしました。店長の記事が面白いと褒めておりましたねぇ。

 

 当店には、美術専攻の女子学生が3人ほどおります。せっかくの機会なので、帰りがけ彼と彼女たちの二人の写真を撮ってもいい? と聞くと、お安いご用とのことでした。

 ツー・ショット(和製英語です)で、セクハラじゃぁないのと云うと、『お前がやればセクハラだろうけど、おれは関係ないだろ。』

 サインにしろ写真にしろ彼はほとんど断りませんね。コネもなく自分一人で世界と切り結んできたひとなので、自分の作品を実現させるためには、何でもするというのがどんなところでも身に染みついているんだと思います。でもこのブログに載せるのは、集合写真ですけどね。

 

 途中彼の高校同期の女子会がなだれ込んできました。いや〜、いつも女子会で思うんですが、どうしてこんなにパワーがあるんですかね。40数年ぶりに会う・わたしと中・高いっしょだったという女性を紹介されたのですが、女性と全く縁がなかったわたしには記憶がありません。さんざん冷やかされてしまいました。彼女が言います。「笑い顔に面影あるけど、こんなに背が大きかったっけ?」

 

 思い出しましたよ。わたしは高校まで、166cmで、体重が75キロくらいだったんです。大学に入って身長が12センチ伸びて、体重が20キロ近く減って、58キロになってしまったんです。あまりに遅い成長に驚いておりましたなぁ。

 若い女子学生に囲まれてご満悦・現代美術界のスーパースター(坂巻教授の言葉)の面影もない川俣師匠でございます。

 彼女たちに、「こいつとは、一緒にお風呂に行った仲なんだよ。」と云っておりましたが、記憶がない。わたしの記憶は、彼の浪人時代、東京の下宿へ遊びに行ったときの光景ですね。下宿近くの開かずの踏切で、二人で黙って並んで待っていた時間と光景です。後に井上陽水の<開かずの踏切>を聞くたびに、それが頭に浮かんできて、この曲の意味を知ったんですよね。

 

 彼女たち、大学の講義では、ずっと英語でしゃべりっぱなしの川俣さんのDVDを見たと申しておりました。この写真で単位をもらおうと言っていたけど、そんな力あんの?Docomo_kao18

 

極めて重要な補追:この記事や写真だけ見ると、川俣正さんをただの酔っ払いのおっさんのように誤解する粗忽者が出て来るやも知れません。こちらの記事をご覧ください。「岩見沢プロジェクト現場1」 「岩見沢プロジェクト現場2」

第一報が届きました:元バイトKの韓国留学報告

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 17:06

おや爺注:元バイトKさんから韓国留学第一報がきました。

 

 ブログをご覧の皆さんこんにちは。元バイトのKです。釜山旅行の記事にも書きましたが精養軒一のイケメンバイトでした!

私は6月27日より、アジアの玄関と言われている仁川国際空港のある韓国の仁川広域市というところで語学留学をしております。今回は近況報告という形でブログを書かせていただきます!

 まず私が住んでいるのは仁川広域市の中でも新しく埋め立てをしてできた新都市である松島(ソンド)というところに住んでいます。新都市だけあって街は韓国の中ではかなりきれいな方です!

住んでるところの屋上からです。

 

 そして、延世大学の韓国語学堂というところで勉強しています。韓国に詳しい方はあれ?延世大学はソウルの新村にあるのでは??と思われるかもしれませんが、私は語学堂の中でも韓国大学進学過程という韓国の大学進学を目指す人のためのコースにいるのでソウルの新村キャンパスはなく、仁川の国際キャンパスに通っています。

 延世大学は日本人がかなり多いと聞いていたのですが、日本人は新村キャンパスにたくさんいるみたいで韓国大学進学過程には全くいません。日本人は私一人です(笑)

日本語がまったく通じない世界で少し不安ではありますが、せっかく韓国に来て日本語ばかり話すのは勉強にならないのでちょうどいいかなと思っています!

  

 ちなみに大学はこんな感じです。かなりでかいです。私が普段授業を受けているのは写真の左側にある茶色い建物なので、大学に着いても5分くらい歩かないといけません(笑)

 大学には学食が4つくらいあります!(今は大学生が夏休み期間なので1つしかやってません)

他にも美容室やカフェ、コンビニ、書店、銀行などさまざまなお店があります。

 

 次はクラスについて紹介します。クラスは5つのレベルに別れています。新入生は入学前にクラス分けテストをしてレベル1か2に入ることになっています。私は幸いレベル2に入ることができました!

 私のクラスは自分を含めて12人います。中国人が8名、台湾人、シンガポール人、インドネシア人、トルクメニスタン人、そして日本人となっています。ご覧の通り半数以上が中国人なので休み時間に聞こえるのはほぼ中国語です(笑)

そしてなんと男子は2人だけです。なのでもう私を求めて女性たちの激しい戦いがとまりません!!!!!!(こんなこといったら釜山へ一緒にいったTさんになんと言われるか……(笑)

 授業は9時から午後の4時までで、文法、リーディング、スピーキング、ライティング、リスニングの5つがあります。

毎日みっちり韓国語を勉強しているので、まだ3週間ほどではありますがなんとなく韓国語に馴染めてきたような気がしています。

 放課後になるとクラスのみんなと食事をしたりします。この間はチキンを食べてきました。残念ながら食べることに集中しすぎて写真とり忘れました笑

 これはチキンを食べに行った時の写真です。

 

 韓国で生活してみてなかなか慣れないことも多く、言葉もスラスラと通じなくて言いたいことがちゃんと伝えられないこともあります。基本的に自炊をしなければいけないので、スーパーに行っても日本では見たことのない食材や調味料などいろいろ戸惑ったりもします。コンビニに行った時は電子レンジの使い方も分からずに困ったりもしました。

 でも、自分で選んだ道だし自分の目標に向かって頑張りたいという思いがすごくあります!

 そしてなにより温かく見守ってくれている家族や、出国の前日までお世話になってブログで近況報告してね〜と気にかけてくださっている精養軒の皆さんには本当に感謝です!

 これからもちょこちょことブログで近況報告をしていきたいと思っておりますので、精養軒一の元イケメンバイトのKをよろしくお願いします!

 ご覧いただきありがとうごさいました!!

 

こんな風にスタバでかっこつけてお勉強してます(笑)

 

おや爺注:定期的に送ってくださいな。それにしてもうちのバイトは留学する人が多いなぁ。世界一周の旅に出ている人もいるし……。

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